<クライマックスフェイズ>

シーン9中止の理由 (PC指定無し)

ククリア:1d10
DoubleCross : (1D10+118) → 7

采上刻輝:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3


東雲雪葉:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1


稲荷狐平:1d10
DoubleCross : (1D10+97) → 9

GM:全ての授業が終わった頃、先生に見つかる前に校舎内に入ろうとする貴方達は、醫院が校門前で待っている事に気付くでしょう。

醫院長:「教室に行ってみれば全員サボりだと言う……。学校をサボるとは、宜しくないな」
東雲雪葉:「きみのせいだし?」
稲荷狐平:「多めに見てよ委員長ー!」
醫院長:「それを言うのは僕じゃなくて先生じゃないのか。……そんな事よりも、僕がここで君達を待ってる理由、分かってるんだろう?」
ククリア:「そりゃ~もちろん?」
醫院長:「僕は君達が邪魔だ。すごくすごくすごく邪魔だ」
醫院長:「だから、僕は君達に怪我をしてほしい。もう邪魔出来ない程の怪我を」
東雲雪葉:「はあ」
東雲雪葉:「とりあえずなんでこんなことしたのか教えてもらいたいんだけど」
醫院長:「こんなこと?」
醫院長:「それは僕が何赤を狙った事についてか?」
東雲雪葉:「どうして、ゆーさん達を怪我させたことですかね」
東雲雪葉:「それもきみの仕業でしょ?」
醫院長:「ゆーさん?……ああ、厚井さんの事か」
醫院長:「だって彼女運動が出来るだろう。特に、君達のクラスでは一番と言っていいほど。有力者を潰して僕のクラスが優勝するのが目的なんだから、そりゃ潰すさ」
東雲雪葉:「体育祭を中止にさせたいんなら、その理由を一応聞いときたいんだよね」
醫院長:「…………君に話す必要なんてないだろ」
東雲雪葉:「ゆーさんの親友なので」
東雲雪葉:「聞く権利はあると思うけど」
醫院長:「もう話は良いだろ?僕の目的も理由も分かっただろ?更にその理由なんていらないだろ?」
醫院長:「早くしないと、また時間が過ぎて僕の考えてた計画が崩れるんだ」
東雲雪葉「平行線ってやつ」
采上刻輝「まあまて、我々より口のたつ稲荷にまかせよう」ゆっきーに
ククリア
:「最低だね、委員長」

稲荷狐平:「まあそんな焦んなって。な、委員長そんなことしてまで勝つ楽しいか?」
醫院:「最低で結構だし、こんなことまでして勝って嬉しいさ!僕は高嶺の花を掴めるんならなんだってする!!あぁもう良いだろ!!良いから!僕の邪魔をしないでくれッ!!」
稲荷狐平:「いいや邪魔はさせてもらうね 委員長がそうやって譲れないもんがあるように俺だって体育祭潰れちゃ困る理由があんだよ!!」

GM:先ほどまで落ち着いていた様子は話す度に乱れていく。徐々に親指の爪をガリリと噛み始める。

醫院長:「あぁやっぱり!!お前らみたいに出来る奴らなんか大嫌いだ!!僕みたいな奴にはこういう手しか残ってないんだよ!!」
醫院長:「先生の言ってた通りに、二度と邪魔できないよう潰してやる!!」
稲荷狐平:「あーあーやっぱ無理かあ」
稲荷狐平:「平和に行きたかったんだけどな!よしじゃあこうしようぜ委員長!!俺らと勝負しろ!」

GM:そう言って醫院は《ワーディング》を展開する!

醫院長:「勝負ッ!?今更!?勝負なんてバカバカしい!お前らは僕に一方的に潰されててくれ!!!」
稲荷狐平:「だーから!俺も優勝できないと困るんだって!!!!おとなしくやられる気なんてねーよ!!」
稲荷狐平:「勝ったほうが主張を通す!!バカにはわかりやすくていいだろうが!!!」

GM:醫院の余裕も落ち着きも既にない。既にない等しい爪を噛み、頭を掻きむしっている。
GM:同時に醫院の殺意が膨れ上がり、貴方達のレネゲイドウィルスをかき乱す!衝動判定お願いしますー!
GM:難易度は9ですー!

采上刻輝:(3+2)DX+0@10 意志
DoubleCross : (5R10+0[10]) → 10[2,2,4,8,10]+7[7] → 17

東雲雪葉:(3+2)DX+1@10 意志
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 6[1,2,3,6,6]+1 → 7

稲荷狐平:(2+2)DX+0@10 意志
DoubleCross : (4R10+0[10]) → 10[7,7,10,10]+7[3,7] → 17


ククリア:9dx+1@10 意志
DoubleCross : (9R10+1[10]) → 10[3,3,5,6,6,8,8,10,10]+10[7,10]+8[8]+1 → 29


GM:成功した方、失敗した方どちらも2d10どぞー!

采上刻輝:2d10
DoubleCross : (2D10) → 6[1,5] → 6


ククリア:2d10
DoubleCross : (2D10) → 10[8,2] → 10


東雲雪葉:2d10
DoubleCross : (2D10) → 18[10,8] → 18


稲荷狐平:2d10 衝動判定
DoubleCross : (2D10) → 11[10,1] → 11


GM:でもって失敗した雪葉ちゃんは暴走のデバフをどうぞ
東雲雪葉:デバフマシマシ

GM:設置しました!醫院---10m---PC達のエンゲージ となります

GM:では開始しよう。
GM:まずはセットアップー!

采上刻輝:セットアップ:◆虚無の城壁→ラウンド中 G値+9 侵蝕率+2 使います
東雲雪葉:セットアップ:アクセルをククリアちゃんに~(+6
GM:では《アクセル》でククリアちゃんの行動値が15になりますな!はえーよ
ククリア:永劫進化使用します 原初の赤:黒の鉄槌エフェクトレべル5 浸蝕率+3
稲荷狐平:セットアップないですー

<PCターン>
GM:じゃあククリアちゃんのメインプロセスだ!

イニシアチブ:ククリア・アズカヴァン

ククリア:マイナーでオリジン:ヒューマンを使用 達成値+3 浸蝕率+2
ククリア:メジャーで 《コンセントレイト:ウロボロス》3+《飢えし影》4+《原初の赤:黒の鉄槌》5+《混沌なる主》2 を使用 攻撃力+18 達成値+4 浸蝕t率+7
ククリア:9dx+1@7
DoubleCross : (9R10+1[7]) → 10[3,4,6,7,7,8,8,9,10]+10[4,5,5,6,9,10]+10[7,10]+10[5,8]+1[1]+1 → 42

GM:一応ドッジしましょうか
醫院長:5DX+1@10 回避
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 5[1,2,3,4,5]+1 → 6

ククリア:あ、ごめん 達成値+7で49です
ククリア:5d10+18
DoubleCross : (5D10+18) → 25[2,4,1,9,9]+18 → 43


GM:こっわ!!!装甲値ないんですよ!!そのまま食らいます!!
ククリア:ハハハ
ククリア:「自分だけがいいようになりたいと思ってる委員長のその考え、僕は嫌いだよ」
GM:ではイニシアティブかっ飛ばして醫院のメインプロセス

<敵ターン>
醫院長:「それがどうした!?僕はッあの人以外に好かれようが嫌われようがどうだって良い!!」
GM:マイナーはなし、メジャーで「コンセ+光の手+大地の牙+大地の加護+要の陣形+ブラッドバーン」を使用します。
GM:対象は狐平、雪葉、ククリアの三人。
采上刻輝:オートアクション:◆孤独の魔眼→対象変更:自分へ 侵蝕率+5
醫院長10dx+2@7
DoubleCross : (10R10+2[7]) → 10[1,1,3,5,6,7,7,9,9,10]+10[2,2,3,6,10]+5[5]+2 → 27

采上刻輝:ガードします
采上刻輝:◆球電の盾+磁力結界+斥力障壁(サイバーアーム/城壁込)→G値18+1D ダメージ-(2+1D) 侵蝕率+7
GM:ではドッジダイス-も関係ないな…。ダメ出します!
醫院長3d10+26
DoubleCross : (3D10+26) → 20[8,10,2]+26 → 46

采上刻輝:1d10 ガード値プラス分
DoubleCross : (1D10) → 2

采上刻輝:1d10 ダメージ軽減分
DoubleCross : (1D10) → 2

采上刻輝:全部で22軽減 それでもしにます
采上刻輝:テレーズへのロイスを割って復活、HP12です

醫院長:「なっ…!?また邪魔を……!!」
采上刻輝:「貴様が何を企んでいようが知ったことではないがな、貴様が怪我をさせた者の中には真面目に部活動に打ち込み成果を上げていた者もいただろう」
采上刻輝:「彼らの今までの努力を踏みにじった報い、受けてもらうぞ!!」
醫院長:「僕だってまともに運動ができるようならそういう努力だってしたさ!でも僕にはそんな才能ない!なら自分の持てるものを使うしかないだろ!!」
采上刻輝:「吼えるしか脳のないものが才能を語るな!!」
GM:醫院のターンこれにて終了!次は刻輝君のターンです!

<PCターン>

イニシアチブ:采上刻輝

采上刻輝:はーい待機でーす(小声)

イニシアチブ:東雲雪葉

東雲雪葉:マイナーで暴走解除します!!!!!
東雲雪葉:気合で
GM:どうぞ!気合だ!気合だッ!気合だッ!

東雲雪葉:メジャーで癒しの水をとっきにーつかいます
東雲雪葉:6d10+3
DoubleCross : (6D10+3) → 29[7,1,5,3,6,7]+3 → 32


采上刻輝:天使か!!!!

東雲雪葉:「とっきーがんばって」
采上刻輝:「!あ、ありが・・・とう・・・」
東雲雪葉:「ゆーさんの敵、とってね」
采上刻輝:「なにを他人事のように言っている、友達なんだろ?率先してとるぐらいの気概でいろ」
       HPあふれました。29です。
GM:では次に狐平君のターン!

イニシアチブ:稲荷狐平

稲荷狐平:「なあ委員長!そうやってさ!何が得意だとか苦手だとか考えないでいこうぜ!!だって体育【祭】だぜ!?そんなんぬきにして楽しんでけよ!!」

稲荷狐平:マイナー:氷炎の剣で炎の剣を生成  命中-2 攻撃+9 ガード+6 侵食+2
稲荷狐平:近づきます メジャー:エンジェルボイス+音速攻撃+一閃 C値-1 判定ダイス+5 侵食+8
稲荷狐平:(4+8)DX+4@9 白兵
DoubleCross : (12R10+4[9]) → 10[1,1,2,3,4,5,8,8,8,8,9,10]+10[8,9]+1[1]+4 → 25


醫院長:「『祭』……?僕にとってはそんなんじゃない、チャンスだ!!僕が一生届かないと思ってた人に届くかもしれない!」
醫院長:「稲荷君だってそうだろ!!『マイナス点がチャラになる』チャンスだろ!楽しんでる暇なんてないんじゃないのか!?」
GM:回避します!
醫院長5DX+1@10 回避
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 10[1,1,4,9,10]+3[3]+1 → 14

GM:回らぬ。ダメどうぞ!
稲荷狐平:3D10+9-5
DoubleCross : (3D10+9-5) → 19[3,7,9]+9-5 → 23

稲荷狐平:「いいんだよ!優勝できなくたってチャラになんなくたって俺はいつだって取り返せンだからさ!!!」

GM:さてここでHPが半分切ったので公開していこうな
GM:残りHP43ですね!

稲荷狐平:「今回だけのチャンスだって諦めんなって な?」
醫院長:「あぁそうか、お前は取り返せるのか、これから行動を改めていけばなんとかなるんだな!!」
醫院長:「だがな!僕には今回だけのチャンスだ!!!人生でたった一回きりのな!!」
稲荷狐平:「ばっかお前俺らまだ高校生だっつーのにそんな早く人生賭けんなよな!?」
醫院長:「……!!うるさいッ!!ここまでやったんだ、今更後に退けるものかっ!!」
稲荷狐平:「ったく委員長のわからず屋!!」

GM:クリンナップありますか(震え)
采上刻輝:ないでーす。エフェクトの効果がきれるぐらいです。
ククリア:エフェクト効果切れます 行動値も元通ります~
東雲雪葉:ないでーす
稲荷狐平:エフェクト効果切れだけかな?

GM:では二ラウンド目!
GM:セットアップはありますか?

采上刻輝:◆虚無の城壁→ラウンド中 G値+12 侵蝕率+2
稲荷狐平:セットアップなーし!
ククリア:永劫進化使用します~ 浸蝕値+3しますー
東雲雪葉:じゃあなしで~~~

GM:おっ了解です~!!!
GM:ではイニシアティブをすっ飛ばして醫院のメインプロセス!

<敵ターン>
醫院長:「コンセ+光の手+大地の牙+大地の加護+要の陣形+ブラッドバーン」を使用
GM:稲荷君、刻輝君、ククリアちゃんを対象に。

采上刻輝:◆孤独の魔眼→対象変更:自分へ 侵蝕率+5
醫院長:10dx+2@7
DoubleCross : (10R10+2[7]) → 10[1,1,5,5,5,6,6,8,9,10]+10[5,6,9]+4[4]+2 → 26

采上刻輝:ガードします。
采上刻輝:オートアクション ◆球電の盾+磁力結界+斥力障壁(サイバーアーム/城壁込)→G値23+2D ダメージ-(4+1D) 侵蝕率+7
醫院長:3D10+26
DoubleCross : (3D10+26) → 19[1,10,8]+26 → 45

采上刻輝:2d10 磁力障壁分
DoubleCross : (2D10) → 14[7,7] → 14

采上刻輝:1d10 障壁分
DoubleCross : (1D10) → 1

GM:6まで減らされたぞ
GM:硬いよおおおお
采上刻輝:えーと、いきてます
采上刻輝:29→23になりました
GM:ブラッドバーン分の体力-5しますね…


<PCターン>

イニシアチブ:ククリア・アズカヴァン

ククリア:待機します~~ 浸蝕値上がりまくってて首から蛇模様の影がぱりぱりしてるぞ!

GM:ちなみに委員長の侵蝕率が173を超えましたのでダイスボーナスが+5になりますね
GM:エフェクトレベルも+2される。
GM:(現在値から+1)

イニシアチブ:采上刻輝

采上刻輝:おまたせしました、待機します!

イニシアチブ:東雲雪葉

東雲雪葉:きっぺーくんに戦乙女の導き (対象が次に行うメジャーアクションのダイスを+3個する。攻撃の場合攻撃力に+5する

イニシアチブ:稲荷狐平

稲荷狐平:マイナー飛ばしてメジャーいきます
稲荷狐平:コンセ:サラマンダー+エンジェルヴォイス+音速攻撃+炎の剣で委員長に攻撃 c値-2 判定ダイス5 攻撃力+9 侵食値8
稲荷狐平:(4+10)DX+4@8 白兵
DoubleCross : (14R10+4[8]) → 10[2,2,3,3,4,4,5,6,7,7,8,8,9,10]+10[3,4,6,10]+10[8]+7[7]+4 → 41

GM:ファー!?
GM:ドッジしますけど!
東雲雪葉:ジャミングしまーす
東雲雪葉:(対象が判定を行う直前に使用する。その判定ダイスを−3個する
GM:なくなるがな
GM:自動失敗です!
稲荷狐平:4d10+14
DoubleCross : (4D10+14) → 22[2,8,2,10]+14 → 36

東雲雪葉:「邪魔をする。」
醫院長:「ッ!?お前、邪魔をッ!!!」
GM:装甲値ないって言ってるじゃないですかやだーーー!!残りHP2です。
GM:片膝をつきながら肩で息をしている。あと一撃でも食らえば、倒れるでしょう。眼鏡は既に割れてる。
東雲雪葉:「ゆーさんの邪魔したから、おあいこ」
稲荷狐平:「あんがとなゆっきー! どーよ委員長!全力で勝負すんのってたのしいだろ!」
醫院長:「楽しい……?こんなにボロボロになるのが、負けそうになるのが楽しいというのか……?僕にはさっぱり分からない!!」

采上刻輝:待機続行です!
ククリア:動きまーす

イニシアチブククリア・アズカヴァン

ククリア:「委員長、そんなにボロボロなのにまだ戦うつもり?降参する気はないのかな?」
醫院長:「今まで楽しい事なんてなかった!でも僕は彼女の隣にいれば、きっと人生は楽しくなる」
醫院長:「美しい彼女の隣にいられれば、今まで掴む事すらできなかった高嶺の花を掴めれば、人生が成功すれば、楽しくなるはずだろう!?」
醫院長:「だから僕は優勝しなくちゃいけないんだ!!」

ククリア:「恋は盲目…とはよく言ったものだねぇ。委員長、少しは目を覚ましなよ」 マイナー飛ばしてメジャーいきます
ククリア:《コンセントレイト:ウロボロス》3+《原初の赤:黒の鉄槌》4 C値-3 攻撃力+8 浸蝕値+4
醫院長:「恋…?……いや、盲目で結構だ!」
ククリア:9dx+1@7
DoubleCross : (9R10+1[7]) → 10[1,2,3,6,8,8,8,9,10]+10[1,4,6,6,7]+4[4]+1 → 25

GM:ドッジドッジ!
醫院長:(1+2)DX+1@10 回避
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 7[1,3,7]+1 → 8

GM:無理デス
ククリア:3d10+8
DoubleCross : (3D10+8) → 14[1,8,5]+8 → 22

ククリア:オーバーキルしたわ
GM:overkill!!

ククリア:「そう…まぁいいや、しばらくおやすみなさい?」 委員長単体に重力をドーーン
醫院長:「ッ、ぐあ……!!!負け、る……!?」 ククリアの蛇に押しつぶされて、醫院は地に伏せる

GM:回復系はないです!!!!
GM:ですが意識までは手放していません。エフェクトを打つ気力はありませんが。

醫院長:「…………」
東雲雪葉:「終わり、かな」
稲荷狐平:「委員長、大丈夫か?」(しゃがむ
東雲雪葉:「保健室につれてったほうがいいかな」
ククリア:「そうだね。あと一応霧谷支部長にも連絡をした方がいいかも?」
采上刻輝:「UGNの救護班も呼んでおいたほうがいいだろうな」 右腕の電源を落とします
醫院長:「お前に心配されたくなど、ない」 ふらふら起き上がりますが、立ち上がるほどの体力はない
醫院 長:「……まだ、何か?もう良いだろ、これ以上誰かを怪我させようとしてもまたお前らに邪魔されるだろうし、もうやらん」
稲荷狐平:「俺、委員長保健室につれてく」 無理やり肩担ぎ上げてもいいですかね
稲荷狐平:「えっと、お偉いさん?はそっちにまかしていい?俺かたっくるしいの苦手」
采上刻輝:「ああ」
醫院長:「っおい!?」
GM:醫院は抵抗する体力気力ないので簡単に肩を担ぎ上げれますよう
東雲雪葉:「そんなこと言ってたら傷に響くよ」
醫院長:「構わない、どうせそのうち治るだろ…。オーヴァードなんだから…」 完全に ふてくされている !
稲荷狐平:「こっちもちょっとやりすぎたって思ってんの!!ケガくらい手当・・・いじけんなっての!!」
GM:そのままずーりずーり保健室に連れていかれた感じでいいかな!
稲荷狐平:ズルズルしてきます(`・ω・´)
東雲雪葉「そのままだとジャーム化一直線だったし保健室いってらっしゃい」

GM:ではむすっとしたままずるずる大人しく保健室に運ばれてゆきます
GM:~保健室やで~

醫院長:「ほっといても治るのだからいちいち連れてこなくても良かっただろ……」
稲荷狐平:「そういうこと言う~~勝手に治るっつっても怪我してる間は痛いじゃんよ~」
稲荷狐平:「つか先生いねーの? 勝手に道具使っちゃうよ俺???」
東雲雪葉:(ガラッ
ククリア:「キッペーくん手当の手伝いにきたよ~」
東雲雪葉:「できそう?」
東雲雪葉「はい、消毒液」「包帯のほうがいいかな、ばんそうこうで足りるかな」

采上刻輝:(保健室の外で連絡してまーす)

醫院長:「……倒しておいて心配するか?友人でもないだろ」
稲荷狐平:「友人じゃないからってほっとけるほど俺は冷徹じゃねーの」(ゆっきーから消毒液受け取ってぶっかける
東雲雪葉:「きーくんそれかけすぎ」
醫院長:「!!!!お前ッ!やっぱり恨みに持ってるんじゃないのか!?」
稲荷狐平:「もってねーよ!!!ごめんってば!!」
醫院長「…………」訝しみの眼
ククリア:「もーキッペーくんそれは雑だよ~貸して~僕やるから」
稲荷狐平:じゃあククリアちゃんに手当任せて適当に委員長とおしゃべりしよ
ククリア:~手当中~


稲荷狐平:「委員長ってさ、結局好きな人に振り向いてほしいからあんなことしたわけ?(直球」
醫院長:「そう、なるな。何を口走ったか記憶が怪しいが、そんな事言ってたか」
稲荷狐平:「言ってた言ってた。どうしても勝ちたかったんだよな」
醫院長:「それが、交際条件だったからな。今までずっと負け組だったんだ、一度ぐらい勝ち組になってもいいだろ」
醫院長:「でも結局はこのざまだ」
醫院長:「(先生の言う通りに、したのにな……)」 ぼそりとそっぽを向いて、聞こえるか聞こえないかあやふやな声量で言う
稲荷狐平:「・・・? やり方はどうあれさ、俺、委員長の行動力はすげーと思うよ」
稲荷狐平:「だって委員長のその条件ってあれじゃん。俺がテストで全教科満点とって学年一位になれって言われてるようなもんだろ 俺無理だもん」
稲荷狐平:「たぶんその時点で諦めてるとおもう。それでも諦めなかった委員長はすげーよなあ」
醫院長:「別に、すごくはない。全部先生の提案だ」
ククリア:「ねぇ委員長。その先生って誰?」
ククリア:手当の手は止めず、委員長の眼を見て聞くのだ
醫院長:「……教える義理はない」
東雲雪葉:「義務はあると思う」
東雲雪葉:「親子丼もってくればいい?」
醫院長:「親子丼。なんでだ」
東雲雪葉:「んーと、事情聴取だから?」
ククリア:「委員長はあのまま力使ってたら自分がどうなってたか、わかってる?」
醫院長:「…?更に強くなる、とは聞いたが」
ククリア:「…そっか、そう、教えてもらったんだね…」
醫院長:「…………分かったよ、負けたし、教えてやる。春日先生だ」
東雲雪葉:「ああ、やっぱり」
ククリア:「……春日…先生かぁ…」
稲荷狐平:「あの先生が親身にお悩み相談室かあ・・・」
醫院長:「やっぱり…?何故やっぱりなのかは知らんが、僕が知ってる今回の事件についてはそれだけだぞ」
稲荷狐平:「んん、大丈夫個人的にこの二人が苦手にしてるだけ ありがとうおさむちゃん」
醫院長:「そう、か…。……おさむちゃん?」
醫院長:「気のせいか?今おさむちゃん、と呼ばれた気がするが気のせいでいいな?」
東雲雪葉「そういうはなし、ありがとうサムくん。」
醫院長:「サムくん?!」

ククリア:「……うん、そうそう。ありがとうむっくん」
稲荷狐平:「えっ?だめ?我ながらいいネーミングセンスだと」
醫院長:「醫院でいい!何だそのあだ名は!」
東雲雪葉:「つまり総合しておサムっくんで」
醫院長:「普通に長でいいだろ!」
稲荷狐平:「硬いこというなよ~~もう俺の中では友達認定だから!な!!」
醫院長:「友達……?本気で言ってるのか?」
ククリア:「まぁまぁ~~いいじゃないっ倒したっていうよりは僕たちは委員長の為に止めただけだし!」
醫院長:「僕のため?だったら邪魔せずにあのまま僕のクラスが勝つようにしてほしかったな」「おかげで負け組のままだ」
稲荷狐平:「勝負して~殴り合って~こうやっていろいろ話せたじゃんかもう友達だろ」
醫院長:「…?普通の友人は殴りあってから友人になるものなのか?」 一番話が通じそうな刻輝君に目を向ける
采上刻輝:「・・・私がわかるとでも思うのか」
醫院長:「采上君が一番まともそうだと思ったんだが」
稲荷狐平:「うだうだうっさいってのー!理屈じゃないんだよ友達っつーのはさー!!」
醫院長「えぇ……なんだそれ……。僕の友人は大体利害関係しかないんだけどな……」
ククリア
:「あははっ…さっきも言ったけど、むっくんあのまま力使い続けてたら……ジャーム化してたんだよ。それぐらいレネゲイドウィルスは浸蝕をしていたんだから。」
醫院長:「ジャーム化?」
ククリア:「うん。僕たちが持っているレネゲイドウィルス…このウィルスの浸食で人として心を失ったもの。それがジャームだよ。
そうなってしまったらきっと、キミが好きな人も気づいてはくれなくなってたと思うんだ」

醫院長:「………??そんな話先生からは聞かなかったけどな」
醫院長:「何にせよ、僕はもう怪我させたり競技の邪魔する気も失せた。君達はこれで普通に体育祭を楽しめる。これで終わりで良いだろ!」
稲荷狐平:「えっだめだよ おさむちゃんも楽しまないと」
醫院長:「体育が出来ないからこんな手段を取っているんだが?負けるのが分かっててどう楽しめと」
稲荷狐平:「やってみなきゃわかんねーだろ!もう日数ねーけど一緒に練習しようぜ!」
稲荷狐平:「勝つか負けるかなんてどうだっていいんだよ、全力を出せるか出せないか!!条件は突破できねーかもだけど、もしかしたら頑張ってる姿を見てくれるかもしれねーだろうが!!」
醫院長:「一緒に……??なんで君が僕に付き合ってくれるんだ、得はないぞ」
采上刻輝:「あきらめろ醫院、そいつのしつこさは天井知らずだ。気が済むまでさせてやれ」
東雲雪葉:「がんば」
ククリア:「ファイトファイトっ」
醫院長:「そうなのか…、いや、そうだろうな。さっきから僕は何度も言ってるのに、諦めずに押し通してくる」
采上刻輝:「それが良い所なん・・・こほん、まあいずれ慣れる」
東雲雪葉:「あ、とっきーがデレた」
ククリア:「めずらしぃ~」
采上刻輝「フン・・・」 ドアから顔ひっこめます
稲荷狐平:「俺たちのせいで計画台無しにしちまったし、その、今度は友達としてあんたに協力したいっつってんの!!」

醫院長:「僕にはない諦めの悪さだ。……だから負けたのかも知れないな」
醫院長:「良いだろう、お前と一緒に練習しよう。優勝できなくてはきっとあの人は見てくれないだろうが…、普通に頑張って出来る所までやってみる気には、なった。」
稲荷狐平:「苦手なもん一所懸命頑張ってる姿みてときめかない女の子なんていねーよ。そこの二人はどうだかしらねーけど」
ククリア:「??キッペー君なんか行ったー?」
東雲雪葉:(何も言わない)
東雲雪葉:(女子に幻想を抱きすぎでは?とか思ってない)
稲荷狐平:「何も言ってないです」(目をそらす
ククリア:「そっか~~~」
東雲雪葉:「つまり私たち二人が一般的なじょしではないってこと、なるほど」(凸ピン
東雲雪葉:「なるほど」
ククリア:「(まぁ僕人間じゃないし一般的な女子とは言えないのは本当だしなぁ~)」
稲荷狐平:「なあに俺にかかればおさむちゃんだってトップランナーよ」

醫院長:「勝った人間の真似事をして、お前らのようになれるとは思ってないが……」
醫院長:「少しはお前らみたいに人生を楽しく生きれたら僕はそれでいいよ。ただし、手加減はしてくれ、稲荷君のように体力バカではないんだ」
稲荷狐平:「これから楽しく生きてけばいいじゃん!フラれたらなぐさめてやっから!!」 背中バシバシ
ククリア:「(キッペーくんすごいさりげなく酷いこと言ってる…)そうそう、これからだよ~」
醫院長:「い゛ッ!!手加減してくれと言ったばかりなんだが…!? まぁ、そうだな彼女に振り向いてほしかったのも、結局人生が楽しくなるだろうと思っただけだから」
醫院長:「別に慰めはいらん。だが、面倒を見てくれるんならこれからよろしく頼む」 ス、と手を差し出し
稲荷狐平:「あったりまえじゃーーんよろしくするに決まってんだろー」 手ぎゅっぎゅっ
醫院長:「あぁよろしく」 どう笑って良いのか分からないので少し歪な笑みだがそれでもなんとか微笑んで言います。

GM:そんなこんなでクライマックス終了だ!!!

次(エンディング)

前(ミドル2)

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