※PLの諸事情により後半戦はゼンくんをNPC化しております

シーン6『simple wish』

GM:その晩、依頼人の少女は数少ない使用人に命じて、歓迎と称した晩餐を用意してくれた。
豆のスープに山菜の漬物、ローストされた猪肉と共に、良い香りのする果実酒が並んだ。
どうやら、こんな辺境の地にも手作りの調理法は伝わっていたようだ。
パーティメンバーであるゼンもサブ職業『料理人』を活かし、厨房を借りてデザートを振る舞った。
普段の硬派なソロプレイヤーの印象とは真逆と言っても良いような、可愛らしい飾り付けのされたパンケーキだ。

ゼン:「…まぁ、こんなもんだろ」 いつも通りの態度だが、自信作のようだ。
ハルカゼ:「おいひぃです~」
李壱:「ゼンくん見かけによらず可愛いもの作るね?」
フェイ:「お~、これまた可愛い飾り付けだねぇ」(mgmg
アリア:「冒険者の方に食事の支度をさせるなんて…」(キラキラ
ゼン:「これでも<料理人>だからな。 バイトで慣れてるし…まぁ遠慮しないで食えよ。 作るの簡単だから。」
ハルカゼ:「依頼で来たはずなのにこんなに色々食べさせてもらっていいんでしょうか」
フェイ:「ところでおいしそうな果実酒があるんだけどこれ飲んでもいいの?」(キラキラ
アリア:「は、はい! 勿論です… 皆さんもどうぞ…!」 アリアが使用人に命じると、皆のグラスに果実酒が注がれた
李壱:「飲みすぎ注意」
フェイ:「は~い」(ぐびぐび
ハルカゼ:「二日酔いに大祓の祝詞は効きませんよ~…」
フェイ:「大丈夫そこまで飲まないよ~うんたぶん」
ゼン:「…この世界なら酒っていうのも悪くねえのかな…? やっぱ抵抗あるけど、出されたもんは楽しむのが筋だな。」 (ちびちび
アリア:「いえ…数少ないおもてなしですから…! それに、こうやってお話しできる機会なのです…それが、その、楽しみで…」
ハルカゼ:「えっと、大地人のみなさんは…その…冒険者を怖いとは…思わないのですか?」
ハルカゼ:「私たちは、大地人の方々より強く、死んでも蘇りますし…」
ハルカゼ:「一部では大地人の方に酷いことをしていた人たちもいたと聞きます」
アリア:「こわい…ですか、そうですね… たしかに、<冒険者>の方々は強大で、その力は脅威…なのかもしれません…」
アリア:「でも…少なくとも、私にとっては、憧れ…なのです。 その強さが、私を守ってもくれましたし、」
ハルカゼ:「冒険者の方に助けてもらったことが?」
ハルカゼ:「あ、アムリタさん?」
アリア:「…ええ、彼女は、父や護衛兵が…その、いなくなってしまったこの屋敷に颯爽と現れて、守り続けてくれたのです」
アリア:「不器用な人ですけど…たくさんの冒険のお話しを聞かせてくれて…それが楽しみで。」
ハルカゼ:(いなくなってしまった……?やっぱりなにかあったんだ…うぅん…少しでも力になってあげたいけど…
出過ぎたマネはしちゃダメだし…もう少しはなし聞けないかな…)

ハルカゼ:「そうなんですね。……もしよかったらですけど、私ともお友達になってもらえませんか?」
ハルカゼ:「アムリタさんと比べると、頼りないかもしれませんが…えへへ」
フェイ:「私もお友達になりたいな~」

アリア:「…! その、喜んで…! 私のような、者でいいなら…」
李壱:「はは、君らができないことを出来たりするのがぼくらだったりするもんね ・・・話をきいて、外に出てみたいと思ったことはある?」
アリア:「外の世界、ですか…憧れないかといえば、嘘になります。 叶うかどうかは、わからないですけど。」 儚げに微笑みながら…
フェイ:「なら、今回の件がひと段落したらみんなでどっか遊びにいこうよ~」
フェイ:「美味しい料理と美味しいお酒を持ってお花見とか行きたいな~みんなで外でわいわいするの楽しいよ?」
アリア:「はい…っ! …っあ…でも、その…あまり、歩いては、いられなかったり…するので…ご迷惑かな、と…」
フェイ:「だいじょぶだいじょぶ、体力には自信あるから、君が疲れたらおんぶしてあげるよ~」(なでなで
アリア:「あ…ありがとうございます…っ…」 うれし涙なのか、涙ぐみながらもとても嬉しそうだ。
ハルカゼ:「自分のほしいものをもらうことが相手の迷惑になるって思っちゃうなら、相手のほしいものを与えられるようになれば…いいと思うんです。」
ハルカゼ:「迷惑だ…なんて思っちゃうと…きっと、身動きが取れなくなっちゃうから…」
ハルカゼ:「それに、多分ですけど。遠慮されちゃうと相手もきっと、悲しい気持ちになっちゃうことあると思うんです」
ハルカゼ:「だから、ね?」
アリア:「…はい…! そ、それじゃあ…その、もしよかったら、外の世界を…一緒に、見にいって、くれませんか…?」
ハルカゼ:「はい。もちろんです」
フェイ:「もっちろん!楽しみだね~」(わくわくぐびぐび
ハルカゼ:「フェイさん?飲み過ぎ注意」
フェイ:「うっ…はぁい」(グラスを置きながら
李壱:「よかったねえ」にっこにっこ
ゼン:厨房から戻りながら 「(…なんかいい雰囲気?) おし、今度は簡単だけど焼き菓子だ。 お前らまだ食うだろ。」
ハルカゼ:「あ、はい。ありがとうございますゼンさん」
フェイ:「ありがと~あっ何かおつまみも作っ…あっはいごめんなさい」(ゼンににらまれた
ハルカゼ:「ソルディアさんが凄まじい勢いで眠っちゃったから明日が怖いんですよ…」
アリア:「あはは…きっとお疲れだったのですよ!」
李壱:「ソルディアちゃんは残念だなー こんな美味しいご飯食べられないなんてなー」
李壱:「あとで自慢しよー」
ハルカゼ:「あのパターンは翌日起きてこないパターンのはずです…」
ハルカゼ:(最悪ソルディアさん抜きで戦うことも考えなきゃ…あの状態さっぱり起きてくれないんだもん…)
ゼン:(このギルドの中では、結構常識人に見えたんだけどな)
フェイ:「一度寝ると起こしても起きないからねぇソルディアは」
ハルカゼ:「私起こそうとして寝返りでクリティカルヒットくらいました」
フェイ:「前起こそうとしたらだいぶいい蹴りもらったよ。見込みあるよあの子」
李壱:「それは手ごわいね 暴力沙汰はやだなあ」
GM:その後も団欒の時間はだらだらと続き、次第に夜は更けていった。
君たちは<冒険者>としての冒険譚を話すと、アリアは食い入るように聞き入っていたし、彼女からの話も聞けた。

GM:古<ウェストランデ皇王朝>時代の伯爵家であったアケリテリ家の最後の財産である事や、
先日から増え始めたゴブリンの度重なる襲撃により、護衛や使用人は数を減らし、それでも末裔である自分が逃げ出すわけにもいかず、逃げる力もなく… といった事情、
<冒険者>であるAmritaが運よく通りかかり(君たちはエリエスから聞いた防衛クエストの一環だと判るだろう)、窮地を救われたこと。

GM:ちなみに、ゲーム時代の設定に興味があったなら、<エルダーテイル>の背景設定のひとつだと気付いたかもしれない。
ハルカゼ:「うぇすとらんでこうおうちょう…ミナミの辺りがそんな名前だったような…?」
アリア:「はい、今は<神聖皇国ウェストランデ>という、西ヤマトの強国として名を残していると聞きます。」
ハルカゼ:「確か…今はプラントフローデンが支配しているって聞きました」
アリア:「数か月前から、<冒険者>の方々の事情も変化していると聞きますし…時代は動くのかもしれません…」
アリア:「…父上がこのような話を聞いたら…どのように思うのでしょうか…」 ひとりごとのように呟く──
李壱:「・・・?何か言った?」
アリア:「…っ、申し訳ありません、ひとりごと…です」
李壱:「いや 謝ることじゃないけど・・・うんええと、言える相手がいるときは吐き出したほうがいい時もある」
李壱:「ってやつ?」
フェイ:「そうそう、リイチもいいこと言うね~」
李壱:「あははぼくはいつもどーりだよ」肩をすくめる
ハルカゼ:「ちょっと李壱さんを尊敬しました」
ハルカゼ:(私には…そこに踏み込む勇気はないから…)
ゼン:「まともな事も言えるんだな…」
李壱:「え、なにちょっと この流れはよくないよ」
フェイ:「あはは、いい子のリイチくんにはお姉さんがお酒ついであげるからまぁ飲みなって」
李壱:「あーーあーー また気持ち悪くなっちゃうでしょ!注がないで!!」
ハルカゼ:(額を手で抑えている)
フェイ:「大丈夫これ美味しいから飲みやすいから」(かまわずグラスに注ぐ
李壱:「(・・・これがノーと言えない日本人ってやつかあ」 遠い目しながらグラスに酒注がれている
アリア:「…果実酒は、かつてこの地の名産であったのです。 お口に合うのであれば遠慮なさらず…!」
少し、思いつめたように、それでも再び賑やかになっていく周囲を見ながら

ゼン:「そりゃ止める所だろ… 蹴り女も狐も、明日どんな様でも知らねえからな」
李壱:「ぼくはラインをわきまえてる とおもう から・・・・・・・・」注がれたグラス見ながら
フェイ:「だいじょぶだいじょぶ~これくらいならだいじょうぶだって~」

ハルカゼ:「お酒…飲めないからなぁ…」
フェイ:「名産品か~いや、ほんと美味しいよ~料理も美味しいしほんとありがとね~お仕事のほうは任せてよしっかり守ってあげるからね~」
李壱:「フェイちゃんこれ まだ余ってるようなら譲って・・・あ、いや買い取れば?みんなで飲めるよ」
フェイ:「いいねそれ」
アリア:「…はい! …よ、よろしければ、アキバの町に荷馬車を手配させましょう」
ハルカゼ:(かつての名産…やっぱり大災害以後大地人の方々の生活に影響が出てる…?)
ハルカゼ:(モンスターの生息域が変わってるっていう噂も聞くし…このあたりの生息域が変わってしまってる?)
ハルカゼ:(情報が足りないなぁ…)
李壱:「ハルカゼちゃんがむずかしい顔してる」
ハルカゼ:「えっ?」
李壱:「老けるよ?」
ゼン:「デリカシーって言葉知ってるか?」
フェイ:「リイチはまたそんなこと言って~女性にそんなこといっちゃだめだよ~?」
ハルカゼ:「お、大人の女性になれるならそれも…」
ハルカゼ:「じゃないですよ…考え事してただけです…」
李壱:「大人を通り越しておばあちゃんだよ ぼくみたいに足腰自由に動かないのはいやでしょ?」
ハルカゼ:「足腰自由に動かなかったんですか…」
フェイ:「大丈夫?おんぶしてあげようかリイチおじいちゃん」
李壱:「はは、女の子におんぶされるのはやだなあ」
李壱:「とまあ冗談はおいといて あんまり考え事しすぎると周りもみえなくなるよ」
ハルカゼ:「周り…」
ハルカゼ:「視野が狭まるってことですね。気をつけます」
アリア:「…その、先ほどのお話、ではないんですけど、もしお力になれそうな事があれば…」 心配そうにハルカゼの方を見つめながら
ハルカゼ:「あ、いえ。個人的に気になることを考えてしまうのは癖なんです。
ハルカゼ:「困ってるとかじゃないんですよ」
ハルカゼ:えへへと笑ってごまかしている
アリア:「…それなら、よいのですが… その、自分も人のことは…言えないですし」 苦笑いしながら
フェイ:「う~ん、なにこの子達可愛い、これが若さか」(ぐびぐび
李壱:「わかるー若いっていいねえ」
ハルカゼ:「フェイさん?それで終わりですよ?」
フェイ:「うっ…あと一本、もとい一杯だけ~ああ~」(お酒を取られる
ハルカゼ:「没収です」
フェイ:「しくしく」
ハルカゼ:「嘘泣きよくないです」
フェイ:「ちぇ~」
李壱:「年齢逆転したお母さんと子どもみたい」(頬杖
ハルカゼ:「アリアさん、お台所少し借りていいですか?」
アリア:「…はい! お好きなように…!」
ハルカゼ:「酔い覚ましのお茶を入れてきますね。アリアさんにはフレーバーティーを」
アリア:「お気遣い、ありがとうございます…!」
ハルカゼ:持ってきていたお茶を淹れてみんなに配りました
李壱:「ほんといいこだなあ・・・・・」(目頭おさえる
フェイ:「ありがと~ああ、こんな可愛い妹が欲しかったなぁ」ずずず~
ハルカゼ:「もう…調子いいんですから…」
ハルカゼ:「褒めたって何も出ませんから!」
フェイ:「何も出ないならなでなでして癒されようなでなで」(なでなで
ハルカゼ:「ああ~~っ!!またそうやって~~~!!」
李壱:「いえーいプリンスくんソルディアちゃんきいてるー?ハルカゼちゃんのお茶おいしいー」 別に念話はとばしてない
ハルカゼ:「なんでそれ報告したんですか!?」
フェイ:「王子もソルディアもかわいそうに」

Prince++:「…へくし…っ …?」

GM:賑やかな酒盛りの熱は冷め、皆で一息ついた所だ。
そろそろ休む時間かという空気が流れる中、アリアは呼び止めるように口を開く。

アリア:「…その、ごめんなさい、ご相談…すべきか悩んでいたのですが…」
フェイ:「ん?どうしたの?」
アリア:「でも、その… 少しだけ、甘えさせて下さい…」 うつむきながら、一行に話し始めた。
ハルカゼ:「はい」
アリア:「アムリタが屋敷を訪れてくれる少し前から、山にはゴブリンが異常なほどに増え始めました」

アリア:「屋敷周囲には、辺境ながらも豊かな資源に囲まれた町村がいくつか点在しましたが、ゴブリンの襲撃により今では殆ど残っておりません…」
「この屋敷も例外ではなく襲撃を受け…、武芸に秀でていたお父様や護衛の者がその度に撃退していたのですが」
ハルカゼ:(ゴブリン王の帰還…このあたりにもかなり影響が出ている…?)
アリア:「しかし、ある日とうとう力及ばず、お父様はゴブリンの略奪兵に囚われてしまったのです…」
GM:アリアは壁に掛かっていた肖像画に目線をやる。
一行もつられて視線を移すと、騎士風の壮年男性と、肩に乗った幼い白髪の少女がが描かれている。
男性はオールバックの黒髪に髭、サーコートに豪奢な首飾り、武骨な大剣を地に立てた様は、絵画であっても武人としての迫力を描き出している。
実際にゴブリンを相手取って立ち回れるような戦士は、<大地人>では<古来種>でもない限りは多くないだろう。

ハルカゼ:「やっぱり、そういうことなんですね」
アリア:「…生きていると、希望を持つのはあまりに楽観的な事は判っています…ですが、汚されてしまった山に眠るのでは、あまりに不憫で… その、」
ハルカゼ:「ゴブリンの略奪兵にさらわれた人は他には?」
アリア:「…屋敷の使用人や護衛兵…父から聞いた話ではありましたが、かつての周囲の村民の方も…と」
ハルカゼ:「…それだけの人数を攫っているなら何か他に目的があるかもしれませんね…(それにさっきのゴブリン達…あれも略奪部隊…?」
ハルカゼ:「望みを捨てるにはまだ早いです。生きている可能性はまだあります」
フェイ:「その場で殺さず、捕らえていってるんならそうだね。望みはあるよね」
アリア:「…! …気にかけてくれた皆さんに更なるお願いをするのは…身の程をわきまえていないというのも承知しています…でも…それでも…、依頼として…お受けいただけませんか…? 調査…という、事でも構いません…!」

ハルカゼ:「私は受けたいと思うんですが…みなさんは…」
フェイ:「そんなの受けるに決まってるでしょ、友達のお願いを断るなんてしないよ」(にこっ
李壱:「はは、そんな堅苦しいお願いの仕方視しなくたって素直に助けてって言えばいいよ どっちにしたってそこの友達ふたりが黙っちゃいないだろうしね」
アリア:「その…アムリタが一度、ゴブリンの本拠地へ赴いた事があったのです…その時は、お話しただけで、依頼ですらなかったのですが…」
GM:「…しかし、その…」彼女は失敗したのだと、言いたいのだろう。
どうやらアリアは、友人としても大切にしている口の下手な<冒険者>に気を遣いながらも、自分の気持ちを押し殺すことが出来なかったというのが本音らしい。

ゼン:「あー、そゆことなら俺が残るわ。 依頼人一人にしとく訳にはいかねえだろ。」
李壱:「んん?んーゼンくんが残るなら ・・・じゃあぼくは二人についていこっかなー」
ハルカゼ:「本拠地に入るなら戦力は欲しいですし…こちらはソロに慣れているゼンさんにおまかせするのが良策…ですね」
フェイ:「うん、ゼンにお願いするよ」
李壱:「ゼンくんならまあ だいじょうぶでしょ」 あくび
ゼン:「こっちは元々ソロでやってたからな」 マフラー引っ張りながら
李壱:「ひっぱらないでよ!」「もー、あとはなんとかしてソルディアちゃんをたたき起こさないとねえ」
フェイ:「とりあえずソルディアの寝てる部屋にいこっか」
アリア:「…本当に…ありがとうございます…!」
ハルカゼ:「アリアさん、これ。持っていてください」
そう言って【ハルカゼのお守り】を渡しました

ハルカゼ:「ゼンさんも、持っていてください」
アリア:「ありがとうございます…!」 (宝物にしよう…)
ゼン:
「ああ、アイテムありがとな、使わせて貰うぞ」
ソルディア:「…ごめん、またやらかしたよねこれ」(出てきて早々全力で土下座している所存)
フェイ:「おっ、行く前に起きてきたね~おはようソルディア」
ハルカゼ:「あ、ソルディアさん起きたんですか」
ソルディア:「まさか2度までもやらかすとは、これはアカンのかもしれんねほんと」(軽く身なりは整えつつ)

GM:----------------------------------------------------------------------------------------------------------
追加依頼:ゴブリン本拠地の調査
追加報酬:一人につき100G (なお、ゼンも参加人数に含める物とする。)
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李壱:「んーと、今から いや夜が明けてからかな?アリアちゃんのお願いでゴブリンの本拠地にカチコミにいくわけだけど」
ソルディア:「まぁ、状況というか内容は分かったよ、調査には勿論賛成するよ」
ハルカゼ:「…いえ、むしろ夜のほうがいいかもしれません」
李壱:「ん?これからってこと?」
ハルカゼ:「ゴブリンは暗視が効かないはずです。それに夜なら活動時間からずれています」
フェイ:「ふむふむなるほど」
ハルカゼ:「少人数で動くなら活動時間である昼より夜のほうが動きやすいと思います」
ソルディア:「まぁ、潜入は夜が定番な気がするね」
李壱:「あはは夜襲かあ」
ゼン:「ま、冒険者は睡眠少なくても大丈夫みたいだしな」 (例外は居るみたいだが…)
ハルカゼ:「フェイさん酔いは大丈夫ですか?」
フェイ:「あはは、だいじょぶだよ、酔い覚ましのお茶ももらったし、ちゃんといつでも戦闘できるようにはおさえてはおいたしね」
ハルカゼ:「さすがです。信用しますからね?」
フェイ:「うん、しっかりお仕事するからまっかせなさーい」

アリア:「本当に、身勝手なお願いを聞いていただいて…ありがとうございます。 こんなお願いをした上で言えたものではないですが…どうか、ご無理はなさらないで下さい…」
ハルカゼ:「大丈夫です。お友達を泣かせる悪いゴブリンなんて…懲らしめてあげます…!」
ソルディア:「ねぼすけが言っても難だけど、正式な依頼で来てるからへーきへーき、っと」(軽く体操しながら)
フェイ:「アリアちゃんは安心して待っててね」(なでなで
フェイ:「悪いゴブリンは私がワイバーンキックで片っ端から蹴り飛ばしてくるよ~」
李壱:「おおーやる気出てるね」
ハルカゼ:「当然です。頭フル回転で行きますから」
GM:君たちはアリアとゼンに見送られ、ゴブリンの本拠地があると教えられた、夜闇に聳える森山へと向かうのであった。

シーン7『history dark side』
ミッションシーン
GM:-------------------------------------------------------
このシナリオは進行上、探索フェイズは存在しません。 各ロールにて条件もしくはGM采配にて消耗値が変動します。
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GM:一行は来る路で眺めた光と、鉄塔を目印にして鬱蒼と木々の茂る山道を進んでいった。(拠点視認条件クリア:最終消耗値-1)
踏み固められた土に残された足跡は人の物ではなく、亜人の其れである。

山中には略奪にあったであろう大地人の荷車や瓦礫、壊れた装備などが転がってるが、怪我人や死体は見えない。
ハルカゼ:「周囲に敵はいなさそうですし、照らしながら進みましょうか。《バグスライト》」
李壱:「・・・しずかだねえ」
ソルディア:「まぁ、夜行性の奴でも無ければ寝てる時間だからねぇ」
フェイ:「ゴブリンの活動時間外といえど注意して進まないとねぇ」
李壱:めっちゃあくび
ソルディア:「頭数では相当差がある以上、騒ぎになって居場所が割れれば包囲されるのが関の山、か」
GM:夜という事もあってか、ゴブリンはおろか獣の気配も無く、虫の音が夜風に乗る。 (夜間決行条件クリア:最終消耗値-1)
ハルカゼ:「相当な人数が拐われているらしいので、それなりの大きさの建造物、もしくは洞窟…でしょうか」
ソルディア:「流石にとっ捕まえた奴をそこらへんにほっぽらかす奴は居ないだろうしその辺が妥当さね」

一行は数時間程歩いただろうか、100m先に開けた広場の様な空間を見つけた。
どうやら来る路であの怪しげな光を見つけた塔の麓の様だ。

ハルカゼ:「ここは…位置的に緑の光が発せられた場所…かな?」
李壱:「ふうん?そんなのあったんだ 気付かなかったや」
フェイ:「馬車降りたときにみんなが見たって言ってた光か」
ソルディア:「そうだねぇ、結局詳細がさっぱ分からずに保留してたんだけど」
フェイ:「緑の光か…なんなんだろうね」
ハルカゼ:「アリアさんから聞いた敵拠点もたしかこの辺りですよね」
ソルディア:(塔の方を見つめて考え込んでいる)
李壱:「・・・なにか大掛かりな術でもつかってたのかなあ」
フェイ:「緑の光なんて普通じゃないだろうし、何かゴブリンたちがやってるんだろうけど…」
ハルカゼ:GMへ:周囲に建造物や洞窟などは存在しますか?
GM:目立つ施設は広場に聳え立っている塔のみで、それらしき物は見当たりません。
ハルカゼ:送電線を調べます
GM:ハルカゼ 知覚値判定:難易度10
ハルカゼ:3d+4 因果力を使います
LogHorizon : (3D6+4) → 11[6,3,2]+4 → 15

GM:達成:15 (上位条件達成)
GM:<冒険者>であるハルカゼは、送電線に注目した。
この世界において古代の遺跡である送電線に勿論のこと、電力は通っていない…筈だが、君は見覚えのある光を知覚できる。

ハルカゼ:「この送電線…なにかおかしい」
GM:虹色の光…<冒険者>やモンスター…この世界に住まう命が潰えた時に発せられる光の波だ。
GM:それらは周囲の山々から伝わる送電線の跡を循環しているように見える。
ハルカゼ:「落魄の光が…遺跡を廻ってる…?」
ハルカゼ:「なにこれ…?」
李壱:「んん、つまりどういうこと? 何かを糧にこの遺跡が維持されてるってことでいいの?」
ハルカゼ:「おそらくは」
GM:【上位条件達成結果】
その光は、どうやらこの山々周辺に張り巡らされ、おそらく君たちには馴染みのない、この世界で言う「魔力」といった単語で表される、エネルギーを生み出しているように感じた。
中心地は君たちの目の見える範囲の先にある、広場の鉄塔だ。

フェイ:「むむむ」
ハルカゼ:「…力の流れがあの広場の鉄塔に向かってます」
ハルカゼ:「周りの山々からあそこに集中してるみたいです」
ソルディア:「ふーむ、文字通りの送電線って感じだねこりゃ、問題は何にエネルギーが使われてんだかって話だが」
フェイ:「ん~?力を集めて何かしようとしてるってこと?周りの山々からって…ずいぶん大規模な感じだねぇ…」

ハルカゼ:「いってみましょう」
ソルディア:「そだね、ここで考えてても結局のとこさっぱ分からんし」
李壱:「ぼく的にはいやーな予感しかしないんだよねえ」 ついてく
フェイ:「見張りくらいは起きてるかもしれないし辺りを注意しておこうかね」
ハルカゼ:「嫌な予感は光を見たときからしてますけどね…」
フェイ:「まぁ…ろくなことはしてないよねぇ…」
GM:聡明な知覚が冒険の命運を別つ…──
全員:因果力+1

GM:一行は忍び足で広場に近づいた。
広場には毒々しい光を放つ魔法陣が描かれ、豪奢な彫刻の入った大釜が4つ、煮えたぎった怪しげな液体で満たされている。
意識して見ると、送電線で構成された魔法陣を経て塔は微かに緑色に発光し、魔力を湛えているように見える。

フェイ:「うわぁ…なんかあからさまにあやしいのが…」
ハルカゼ:「なんですか…これ…」
李壱:「うわ 料理失敗したときのエフェクトよりえぐい」顔を引きつらせる
GM:広場にはゴブリンが装備するような、原始的な装備が転がっているが、主たるゴブリンの姿は見えない。
ソルディア:「…なんつーかすごく黒魔術って感じだね」
フェイ:「黒魔術か~なんか悪魔でも召喚しそうな勢いだねぇ」
ハルカゼ:「…フェイさん。狼牙族の嗅覚で周囲の探知はできませんか?」
ハルカゼ:ゴブリンの装備は幸いそこにあります
フェイ:「おっ、了解」(ゴブリンの装備を拾って匂いを覚えて周囲を探知
ソルディア:3+3d プロップ解析。因果力1消費で+1dの解析判定
LogHorizon : (3+3D6) → 3+4[2,1,1] → 7

GM:ソルディア:プロップ解析失敗
追加判定: 知覚値

ソルディア:3+2d 知覚
LogHorizon : (3+2D6) → 3+11[5,6] → 14

GM:【探知】
フェイ:ゴブリンの匂いを追った。 隠れている…少なくとも亜人は居ないようだが、煮えたぎる大鍋からかすかに亜人の匂いが漂ってくる。

ハルカゼ:「もしかして…嫌な予感当たった感じでしょうか…」
フェイ:「…」(鼻を腕で抑えながら眉間にしわをよせておこ
李壱:「はは、ソルディアちゃんが調べてくれてるあの鍋の中身は・・しりたくないなあ・・・」(目をそらす
GM:ソルディア:知覚判定成功
ソルディアは、その大釜の液体に、ずぶり。と、ゴブリンではない…この世界において見慣れた、ヒューマンの頭部が沈み込むのが見えた。

ソルディア:「こいつは想像以上にヘビーだね…ったく碌な事しない…」(流石におこである)
ハルカゼ:「正直…最悪の予想が当たってほしくないんですが…」
ソルディア:(渋り気味だが気が付いた事を話す、調査だから多少はね)
ハルカゼ:「当たっちゃったみたい…ですね…」
李壱:「・・・・」やれやれって顔
GM:調査ポイントまで到達した為、消耗表を振ってください。
ダイスロール【消耗表:気力】

GM:消耗値の+判定が無く、-2のみを獲得した為、ダイス値から-2した値を適応して下さい。
ハルカゼ:1d 気力消耗
LogHorizon : (1D6) → 5

李壱:1d 気力消耗
LogHorizon : (1D6) → 3

フェイ:1d 気力消耗
LogHorizon : (1D6) → 4

ソルディア:1d 消耗:気力
LogHorizon : (1D6) → 5

フェイ:ソウルインフュージョン :効果:対象が「消耗表:体力、気力」をロールする時、2回ロールして好きな方を選択してもよい。
ソルディア:1d 再ロール
LogHorizon : (1D6) → 3

ハルカゼ:1d 気力消耗
LogHorizon : (1D6) → 4

フェイ:1d 気力消耗
LogHorizon : (1D6) → 3

李壱:1d 再ロール気力
LogHorizon : (1D6) → 6

ハルカゼ:ディバインフェイバー→ハルカゼ、李壱
ハルカゼ:消耗を0に
李壱:ありがてえ

GM:戸惑う一行は、広場の更に奥の森から気配を感じた。
GM:現れたのは、古びたローブに身を包んだ魔術師然とした風貌の男性だ…
???:「新たなプロトゴブリン部隊も壊滅とは…やはり<冒険者>の力は侮れぬか… 今回の獲物は随分としぶとい様だ…」
李壱:「・・・」一応遠隔勢の前に立つ
ハルカゼ:「……誰ですか?」
ハルカゼ:(プロトゴブリンって言った…?もしかしてこの人…)
フェイ:険しい表情で構える
???:「…此処に<冒険者>が訪れるのは二度目だ」
フェイ:「二度目?」
エディダス:「名を問うたか… 私は失われしアルヴの魔術師・エディダス… 陰謀に滅した主の為、そして同胞の為、復讐に身を捧げる者だ…」
エディダス:「…そう、二度目、禍々しい弩を振りかざし私の軍勢を半数を滅した憎き敵よ… 最も、私の工房を見て恐れ慄いたのか、すごすごと引き返していったがな…!」
ハルカゼ:「……ゴブリンを使って周囲の街や村から大地人の方々をさらったのはあなたですか?」
ソルディア:(アルヴって確か随分昔に滅んだとされる種族だったはず…こいつはほんとに碌でもない話になってきたね)
ソルディア:「ま、そりゃこんな趣味悪いの見たら普通の人は帰りたくなるわな」
エディダス:「ゴブリンを使って…? そう、そうだな…! 確かに、使った! 私が創った<プロト・ゴブリン>で…! ついに辿り着いた、我が主たる姫君の秘術を模した亜人錬成術… 此の力を以て今、百年願った復讐を遂げようと…!」
ハルカゼ:「その『創ったゴブリン』にどれだけの人の命を費やしたと言うんですか!!!!!!!!」
李壱:「はは、 【プロト】、大釜の中身、なるほどねえ・・」
ハルカゼ:「…そういうことです…」
ソルディア:「ふざけんのも大概にしときなよ・・・」
フェイ:「…頭の悪い私でも…わかっちゃったねぇ…ふざけたことしてくれるじゃない…」
エディダス:「くく…読み解くか、我が術を…! そうだな…そう、今までに千は喰らったか… かつての仇敵、人類の王の血筋を引くものと、その領民共を!!」
ハルカゼ:「あなたが何を憎んで、何に復讐しようとしてるかなんて…知りません……」
エディダス:「…判らぬであろうな…其の涙を流した同胞の無念などは…ッ!」
ハルカゼ:「だからって、過去の恨みに今を生きる人達を巻き込まないで!!そんなのはあなたの自己満足だ!!」
ハルカゼ:「あなたのせいで泣く子がいるんだ…!!悲しむ子が…いるんだ…!!大層な理由なんて…どうでもいい!!!」
ハルカゼ:「私はあなたを許さない!!!!!」
ソルディア:「復讐だか何だか知らないし、あんたにとっちゃ取るに足らん事だろうともあたしはその手の奴が大っ嫌いでね、何から何までぶっ壊す!!」
エディダス:「今度の血筋は随分と活きの良い<冒険者>を飼いならしたようだ! 都度、我らが復讐の…邪魔をしてくれたな<冒険者>…! だが、此れが最後であり始まりだ… このエディダスが<冒険者>を討つのだ…ッッ!」

【クライマックスフェイズ】

シーン7『elder pain』

GM:交わした約束と吠え猛る怒りが<冒険者>に力を与える──!
全員:因果力+1

GM:初期位置: https://gyazo.com/05753108b8934017d50e091bfca32b51

GM:ブリーフィング
ハルカゼ:「……あの鍋……壊せますか?」(ぼそり
ソルディア:「何か変な術式でも施されてなけりゃ多分ぶっ壊せるかもね、やってみる価値はありそうだよ」(小声)
ハルカゼ:「……壊してください。恐らくあれがゴブリンを生み出す媒体です」
ハルカゼ:「…亡くなった方には申し訳ありませんが…少し我慢してもらうしかありません…」
ハルカゼ:「あの男を倒したら…きちんと埋葬してあげましょう」
フェイ:「…そうだね…うん…」
ソルディア:「だね…こんな死に方じゃ浮かばれんだろうさ」
ハルカゼ:(冷静に…怒りは判断を鈍らせる。冷静に戦場を見つめる…それが私の役目…)
ハルカゼ:(自分がひっぱたきたいなんて考えは…置いておく)
ハルカゼ:セットアップアクション 【禊ぎの障壁】を行使 対象→フェイ 障壁50を付与(効果を上書き)
ハルカゼ:「フェイさん、蹴っ飛ばしてやってください!!」
フェイ:「おっけー…任せといてよ…思いっきりいくよぉ…」

GM:■セットアップ
フェイ:セットアップ>モンキーステップ【ヘイト1】移動距離+1>移動先:E-6
ハルカゼ:「同時詠唱…いきます。神楽舞!」
ハルカゼ:セットアップアクション 【神楽舞】を行使 セットアップアクションを並列詠唱→神祇官or回復アーキ職セットアップアクションを2つ使用
ハルカゼ:対象→李壱
ハルカゼ:セットアップアクション 【天足法の秘儀】を行使 対象は即座に【移動】タグを持つムーブアクションをヘイトを-2(最低0)にして実行可能
ハルカゼ:「彼の者に神速の加護を…!天足法の秘儀!」
ハルカゼ:セットアップアクション 【禊ぎの障壁】を行使 対象→李壱 障壁50を付与(効果を上書き)
ハルカゼ:【御霊の加護】により指定したセットアップアクションのヘイト-2することができる
ハルカゼ:「私に戦う力はない…だけど…全力でサポートをすることでみんなを強くすることは出来る…!」
李壱:【天足法の秘儀】効果でムーブ:ラン 2sq移動 E-6へ
李壱:「だーいじょうぶ、代わりに思いっきり殴ってあげる」
フェイ:「うん、蹴り飛ばしてくるよ…」
ソルディア:セットアップ:エネミー識別
GM:【識別難易度】7
ソルディア:3+2d 知識
LogHorizon : (3+2D6) → 3+10[4,6] → 13

GM:解析成功!

GM《古代魔術師(アルヴンウィザード)・エディダス》
[人型][ボス][不死]
【STR】1
【DEX】4
【POW】7
【INT】7
【回避】2d+2
【抵抗】2d+2
【物理防御力】13
【魔法防御力】10
【最大HP】400
【ヘイト倍率】×5
【行動力】7
【移動力】2
【GM因果力】0
【識別難易度】7

▼特技
《亜人錬成(デミ・アルケマイズ)》
セットアップ / 5Sq
特定のプロップ上に《プロトゴブリン・ランサー》あるいは《プロトゴブリン・ヒーラー》を4体まで召喚する。
この特技で召喚されるエネミーは、プロップ1つにつき1体とする。
【2ラウンド目以降】この特技は、この特技によって召喚されたエネミーが全て死亡していない限り使用できない。

《再行動》
本文 / ラウンド1回 このエネミーが【行動済】になった時に使用する。
このエネミーは即座に【未行動】となり、その後ラウンド終了時まで【行動力】が0となる。

《古代式(エンシェント)・チャンバー》
[魔法攻撃][電撃] / メジャー / 対決(2d+5/抵抗) / 単体 / 5Sq
対象に【8d+20】の魔法ダメージを与える。
対象に[衰弱:10]を与える。

《古代式(エンシェント)・アロー》
[魔法攻撃][火炎] / メジャー / 対決(2d+5/抵抗) / 広範囲5 / 5Sq
対象に【2d+20】の魔法ダメージを与える。
【対象:いずれかのBS】ダメージに+【対象が受けている[衰弱]の強度】する。

《古代式(エンシェント)・ヒュプノ》
[魔法攻撃][精神][特殊行動] / メジャー / シナリオ1回 / 自動成功 / 全体
このエネミーの【HP】が150以下になった際、次の行動で必ず使用する。
対象に[放心][重篤][衰弱:40]を与える。

《錬壊(アルケミック・ロア)》
[魔法攻撃] / クリンナップ / 本文
この特技は、フィールド上に存在する「プロトゴブリン」と名の付く全てのエネミーを対象とする。
対象は即座に《錬散(アルケミック・バースト)》を発動する。
この特技は、このエネミーの【HP】が150以下でないと使用できない。

《錬散(アルケミック・バースト)》
[魔法攻撃] / 本文 / 自動成功 / 全体
対象に10点の直接ダメージを与え、[衰弱:10]を加算する。
このエネミーは死亡する。

▼フレーバーテキスト
350年前の動乱期に滅びた<アルヴ>系王国の宮廷魔術師だった男の怨霊。
仇敵であった人類を滅ぼす為、禁術を用いて亜人を作り出して破壊と略奪を繰り返してきた。
その執念は、君たちの前に大きな城壁となり立ちふさがるだろう。

ドロップアイテム
固定 怨嗟の大罪(ザ・シン)-(性能:理力のクリス)
1~3 古代の魔布(魔触媒5)(40G)×3
4~6 古代の魔片 換金 250G

-------------------------------------------------------------------------------------
プロトゴブリン・ランサー
【ランク】5
【タグ】[人型][ゴブリン]
【STR】3
【DEX】4
【POW】2
【INT】2
【回避】9[固定]
【抵抗】8[固定]
【物理防御力】10
【魔法防御力】10
【最大HP】40
【ヘイト倍率】×2
【行動力】5
【移動力】2

▼特技
《ゴブピアース》
[白兵攻撃] / メジャー / 対決(14[固定]/回避) / 単体 / 至近 / [2d+45]の物理ダメージを与える。

《ゴブーメランスピア》
メジャー / 対決(14[固定]/回避) / 単体 / 3Sq / [2d+30]の物理ダメージを与える。

▼ドロップ品
無し
▼解説
木槍を得物とする緑子鬼(ゴブリン)族の攻撃兵。
突撃や投擲を繰り返すだけしか能がない、野性的な戦士。
シンプル故に強力なその技は、人類に対して一切の容赦をしない。
-------------------------------------------------------------------------------------
プロトゴブリン・ヒーラー
【ランク】5
【タグ】[人型][ゴブリン]
【STR】2
【DEX】2
【POW】4
【INT】3
【回避】7[固定]
【抵抗】7[固定]
【物理防御力】10
【魔法防御力】10
【最大HP】30
【ヘイト倍率】×1
【行動力】2
【移動力】2

▼特技
《ゴブヒーリング》
メジャー / 単体 / 4Sq / 対象に[再生:20]を加算する。

《ゴブキュアリング》
メジャー / 単体 / 4Sq / 対象のBS

▼ドロップ品
無し
▼解説
治療術を取得した緑子鬼(ゴブリン)族の魔術師。
腕自体は決して精度の良い物ではないが、略奪等でため込んだ豊富な魔力資源に任せて仲間を支援する。

エディダス:セットアップ
《亜人錬成(デミ・アルケマイズ)》
セットアップ / 5Sq
特定のプロップ上に《プロトゴブリン・ランサー》あるいは《プロトゴブリン・ヒーラー》を4体まで召喚する。
この特技で召喚されるエネミーは、プロップ1つにつき1体とする。
【2ラウンド目以降】この特技は、この特技によって召喚されたエネミーが全て死亡していない限り使用できない。

GM:■メイン:李壱(常在戦場効果)
李壱:ムーブ:ラン G-6へ 「ぼくだって怒ってないわけじゃないんだよねえ」
李壱:マイナー:フォルトレスヒット命中+1D メジャー:ゴブランサー無印へ兜割り
李壱:6+3d 命中判定
LogHorizon : (6+3D6) → 6+5[1,3,1] → 11

GM:【回避】9[固定]
命中!

李壱:10+15+3d 兜割り(初撃ボーナス込み)
LogHorizon : (10+15+3D6) → 10+15+13[1,6,6] → 38

GM:【物理防御力】10
28ダメージ!

ハルカゼ:(あの男…のゴブリン創造…一定位置にある鍋に効果がある…?なら…)
ハルカゼ:「フェイさん、あの男に突っ込むのは少し待ってもらえますか?」
フェイ:「おっと、りょーかい」
ハルカゼ:「まずヒーラーを引きつけて倒しましょう」
ハルカゼ:「右のランサーにとどめを」
フェイ:「おっけーまずは右のやつだね」

GM:■メイン:フェイ
フェイ:ムーブ>移動先:G-6
フェイ:メジャー>ワイバーンキック>対象:プロトゴブリンランサー
フェイ:2d+8 命中判定
LogHorizon : (2D6+8) → 8[2,6]+8 → 16

GM:【回避】9[固定]
命中!

フェイ:15+8d ワイバーンキック
LogHorizon : (15+8D6) → 15+31[3,5,6,3,1,3,4,6] → 46

GM:計算必要ナシ!!!!!爆散!!!!!!!
フェイ:「悪いけど…土に還ってもらうよ…!」

GM:■メイン:ア…エディダス
GM:《古代式(エンシェント)・チャンバー》 >> フェイ
GM:2d+5 《古代式(エンシェント)・チャンバー/命中》
LogHorizon : (2D6+5) → 4[1,3]+5 → 9

フェイ:3d+2 抵抗判定
LogHorizon : (3D6+2) → 13[4,5,4]+2 → 15

エディダス:「馬鹿なァーーーーー!!!!」
フェイ:「そんなの効かないよ」ごごご

GM:■メイン:ソルディア
ソルディア:「さて、まずはどれから火葬すればいいんだい?或いは破壊活動?」
ハルカゼ:「右奥のヒーラー、倒せますか?」
ソルディア:「右奥ヒーラーか、ちょいと距離あるけどやってみるかね」
ソルディア:ムーブ→ダッシュ F-6へ
ソルディア:メジャーアクション フレアアロー 対象:単体 ターゲット:ゴブヒーラー2
ソルディア:3d+3 命中判定
LogHorizon : (3D6+3) → 11[3,4,4]+3 → 14

GM:【抵抗】7[固定]
命中!

ソルディア:6d+18 フレアアロー威力
LogHorizon : (6D6+18) → 15[1,2,3,2,4,3]+18 → 33

GM:【魔法防御力】10
23ダメージ!

ソルディア:「んーーちょいと焼き切れずだね」

GM:■メイン:やりごぶ2
GM:ダッシュ:F-6
GM:《ゴブーメランスピア》 >> フェイ
GM:14[固定] 《ゴブーメランスピア/命中》
フェイ:3d+4 回避判定
LogHorizon : (3D6+4) → 10[3,5,2]+4 → 14

GM:同値回避!
フェイ:「当たらないよ…」

GM:■メイン:ハルカゼ
ハルカゼ:ムーブアクション:F-6
ハルカゼ:訂正:F-7
ハルカゼ:マイナーアクション 【鈴音の障壁】を行使 対象→ソルディア 障壁24を加算
ハルカゼ:メジャーアクション 【パシフィケーション】を行使 対象のヘイトを-3
ハルカゼ:対象ソルディア

GM:■メイン:ごぶひらs
GM:1:ラン>>D4
2:行動無し

GM:■メイン:エディダス(再行動)
エディダス:《古代式(エンシェント)・アロー》 >> F6
GM:2d+5 《古代式(エンシェント)・アロー/命中》
LogHorizon : (2D6+5) → 10[6,4]+5 → 15

ソルディア:3+2d 抵抗
LogHorizon : (3+2D6) → 3+10[5,5] → 13

ハルカゼ:2d+3 抵抗
LogHorizon : (2D6+3) → 7[2,5]+3 → 10

フェイ:3d+2 抵抗判定
LogHorizon : (3D6+2) → 12[1,6,5]+2 → 14

李壱:2+2d 抵抗判定
LogHorizon : (2+2D6) → 2+7[5,2] → 9

GM:ソルディアのみ回避
ソルディア:「炎の扱いには手慣れてるんだ、そんなもん食らってたまるもんかっての!」
GM:2d+5 《古代式(エンシェント)・アロー》 [魔法攻撃][火炎] / メジャー / 対決(2d+5/抵抗) / 広範囲5 / 5Sq
LogHorizon : (2D6+5) → 8[5,3]+5 → 13

エディダス:訂正!!!
GM:2d+20 《古代式(エンシェント)・アロー》 [魔法攻撃][火炎] / メジャー / 対決(2d+5/抵抗) / 広範囲5 / 5Sq
LogHorizon : (2D6+20) → 10[4,6]+20 → 30

李壱:「・・・やらせないっていってる!」叢雲の太刀発動→対象:ハルカゼ ダメージ15軽減
ハルカゼ:「あ、ありがとうございます!」
李壱:30から魔法防御(10+4) 障壁50から34
フェイ:30から魔法防御(12)で18ダメージ、さらにヘイトトップダメージ20 障壁に計38ダメージ

GM:■セットアップ
ハルカゼ:因果力を1支払い【神楽舞】をリキャスト
ハルカゼ:セットアップアクション 【神楽舞】を行使 セットアップアクションを並列詠唱→神祇官or回復アーキ職セットアップアクションを2つ使用
ハルカゼ:「同時詠唱…いきます。神楽舞!」
ハルカゼ:セットアップアクション 【天足法の秘儀】を行使 対象は即座に【移動】タグを持つムーブアクションをヘイトを-2(最低0)にして実行可能
ハルカゼ:「彼の者に神速の加護を…!天足法の秘儀!」
ハルカゼ:対象ソルディア
ハルカゼ:セットアップアクション 【禊ぎの障壁】を行使 対象→ハルカゼ 障壁60を付与(効果を上書き) 因果力1消費
ソルディア:ムーブ→ランG6
ハルカゼ:「ソルディアさん皆さんと集まってください」
ソルディア:「はいよーっと」
李壱:セットアップ:武士の挑戦→ハルカゼ ヘイト-3
ハルカゼ:イニシアチブアクション 【四方拝】を行使 対象のsqに4D+魔力+回復力の障壁
ハルカゼ:4d+35 四方拝
LogHorizon : (4D6+35) → 6[1,1,1,3]+35 → 41

ハルカゼ:「…これでいい…かな」
李壱:「ナイス障壁~」

GM:■メイン:フェイ
ソルディア:「あとは雑魚をある程度片づけてこの気味悪い鍋を叩き壊すだけかね」
フェイ:ムーブ>ラン>移動先:F-6
フェイ:マイナー>ラフティングタウント>対象:ハルカゼ【ヘイト】—2
フェイ:メジャー>ワイバーンキック>対象:ランサー2
フェイ:命中:因果力消費
フェイ:3d+8 命中判定
LogHorizon : (3D6+8) → 11[2,3,6]+8 → 19

GM:【回避】9[固定]
命中!

フェイ:15+8d ワイバーンキック
LogHorizon : (15+8D6) → 15+33[4,6,4,6,4,1,4,4] → 48

GM:【物理防御力】10
38ダメージ!

GM:こんなのってないよ!
フェイ:「倒しきれなかったか…」

GM:■メイン:李壱
李壱:ムーブマイナーなし メジャー:大釜へ兜割り
李壱:15+3d 兜割り
LogHorizon : (15+3D6) → 15+9[1,6,2] → 24

GM:【防御力】10
14ダメージ!

GM:《魔術師の執着》
何れかの攻撃を受けた時、ヘイト+1
《古代魔術師(アルヴンウィザード)・エディダス》の因果力+1

李壱:「・・・!」
李壱:「いまなんかまずったきがした」
ハルカゼ:「いいんです。それだけ壊せれば…」
エディダス:「よせ…!その炉は我等が秘術の結晶…やらせはせんぞ…!」
李壱:「ふん、そんなのしらないよ」
ハルカゼ:「……そんなに大事な炉ならそんなところに立ってないで近くに来て守ったらいいじゃないですか」

GM:■メイン:エディダス
ソルディア:「そっちの事情なんて知ったこっちゃないね、あんたも引っぱたいてこの鍋も爆破させてもらうよ」
ハルカゼ:「魔術師だから近くに来たくないですか?なら壊させてもらうだけです」
エディダス:「その様な事を…ッ!」
《古代式(エンシェント)・チャンバー》 >> 李壱
因果力使用:命中

エディダス:3d+5 《古代式(エンシェント)・チャンバー/命中》
LogHorizon : (3D6+5) → 7[2,2,3]+5 → 12

李壱:因果力1消費 抵抗値に1d
李壱:2+3d 抵抗判定
LogHorizon : (2+3D6) → 2+11[4,2,5] → 13

GM:回避!
李壱:「ほらそんな遠いとこから撃つから。いいの?これ壊すよ?」鞘で鍋ガンガン
GM:《再行動》
本文 / ラウンド1回 このエネミーが【行動済】になった時に使用する。
このエネミーは即座に【未行動】となり、その後ラウンド終了時まで【行動力】が0となる。


GM:■メイン:ソルディア
ハルカゼ:(さすがに挑発したくらいじゃあの位置から動こうとしない…か)
ソルディア:「さっきのヒーラーか、あるいはあっちの鍋ごと吹き飛ばすか、ここの鍋を叩くか、って所かい?」
ハルカゼ:「この鍋を破壊してしまいたいです」
ソルディア:「了解、んじゃいくよ!」
ソルディア:マイナーアクション エンハンスコード(魔法攻撃のダメージに+15)
ソルディア:メジャーアクション ライトニングネビュラ 対象:広範囲1(選択) ターゲット:G6地点→鍋+ごぶらんさー2
ソルディア:3d+3 命中判定
LogHorizon : (3D6+3) → 10[1,4,5]+3 → 13

GM:【抵抗】7[固定]
命中!

ソルディア:5d+33 威力判定
LogHorizon : (5D6+33) → 23[6,4,3,6,4]+33 → 56

GM:計算不要ッッッッ!!!!!!ゴブ槍爆散!!!!!
GM:謎の鍋にヒビが入り、煮えたぎる薬剤が暴発する!!
GM:《錬散(アルケミック・バースト)》
[魔法攻撃] / 本文 / 自動成功 / 全体
対象に10点の直接ダメージを与え、[衰弱:10]を加算する。

GM:《魔術師の執着》
何れかの攻撃を受けた時、ヘイト+1
《古代魔術師(アルヴンウィザード)・エディダス》の因果力+1

ソルディア:「まぁ、そりゃ爆発すりゃ中身は飛び散るわけで、そうなるよねうん」

GM:■メイン:ハルカゼ
エディダス:「おのれ…ッ だがまだ切り札は…!」
ハルカゼ:ムーブアクション ラン F-6
ハルカゼ:マイナーアクション 【鈴音の障壁】を行使 対象→フェイ 障壁24を加算
ハルカゼ:メジャーアクション 【パシフィケーション】を行使 対象のヘイトを-3
ハルカゼ:対象ソルディア
ソルディア:「さんきゅーいつもいつもありがとうね」
フェイ:「障壁ありがと」

GM:■メイン:ごぶひらs
1&2:行動無し

GM:■メイン:エディダス(再行動)
エディダス:《古代式(エンシェント)・チャンバー》 >> 李壱
因果力消費:命中

エディダス:3d+5 《古代式(エンシェント)・チャンバー/命中》
LogHorizon : (3D6+5) → 6[2,1,3]+5 → 11

李壱:因果力1消費 抵抗1d
李壱:2+3d 抵抗判定
LogHorizon : (2+3D6) → 2+7[2,2,3] → 9

エディダス:命中!
GM:8d+20 《古代式(エンシェント)・チャンバー》 [魔法攻撃][電撃] / メジャー / 対決(2d+5/抵抗) / 単体 / 5Sq
LogHorizon : (8D6+20) → 21[4,4,5,4,1,1,1,1]+20 → 41

李壱:魔法防御14
李壱:障壁突破 21ダメージ 
エディダス:[衰弱:10]
GM:■クリンナップ 李壱:衰弱ダメージ-10

GM:■セットアップ
背後にそびえる鉄塔が緑の輝きを増した… <エネミー識別に判定が追加されました。>

李壱:武士の挑戦:対象ソルディア ヘイト-3
ソルディア:セットアップ:エネミー識別
GM:目標値秘匿
ソルディア:3d+3 知識判定 因果力-1で+1d
LogHorizon : (3D6+3) → 13[5,4,4]+3 → 16

GM:目標:15 突破
GM:エディダスに特技が追加されました。
《ガンバンテイン》
マイナー / 自動成功 / 自身
次に行う特技で付加される[衰弱]を、同じ強度を持つ[直接ダメージ]に変更する。

ハルカゼ:因果力を1支払い【神楽舞】をリキャスト
ハルカゼ:セットアップアクション 【神楽舞】を行使 セットアップアクションを並列詠唱→神祇官or回復アーキ職セットアップアクションを2つ使用
ハルカゼ:セットアップアクション 【大祓の祝詞】味方全体にバッドステータスを選択して解除&予防効果
ハルカゼ:選択:衰弱
ハルカゼ:セットアップアクション 【禊ぎの障壁】を行使 対象→李壱 障壁50を付与(効果を上書き)
ハルカゼ:「…フェイさん、エディダスへ突っ込んでください」
ハルカゼ:「李壱さんは離れて攻撃を」
フェイ:「おっけー」
李壱:「うん、まかせて」
ハルカゼ:「ソルディアさんは左のヒーラーを撃破してください」

ソルディア:「了解したよ!」

■GM:■メイン:フェイ
フェイ:ムーブ>ダッシュ>移動先:E-4
エディダス:「!! 仕掛けてくるか!」
フェイ:「いい加減蹴らせてもらうよ」
フェイ:メジャー>ワイバーンキック>対象:エディダス
フェイ:2d+8 命中判定
LogHorizon : (2D6+8) → 7[3,4]+8 → 15

GM:2d+2 [エディダス/回避]
LogHorizon : (2D6+2) → 8[3,5]+2 → 10

GM:命中!
フェイ:15+10d ワイバーンキック 覇王拳(ヘイト5以上時)
LogHorizon : (15+10D6) → 15+39[5,1,6,5,2,5,2,4,4,5] → 54

GM:【物理防御力】13
41ダメージ!!

フェイ:「…ワイバーンキーック!!!」

GM:■メイン:李壱
李壱:ムーブ:ラン G-4へ
李壱:マイナー:フォルトレスヒット命中1d メジャー:エディダスへ飯綱切り
李壱:6+3d 命中判定
LogHorizon : (6+3D6) → 6+10[4,5,1] → 16

GM:2d+2 [エディダス/回避]
LogHorizon : (2D6+2) → 10[5,5]+2 → 12

GM:命中!
李壱:15+2d 飯綱斬り
LogHorizon : (15+2D6) → 15+8[6,2] → 23

GM:【物理防御力】13
10ダメージ!

GM:■メイン:エディダス
エディダス:「ぬうん…!」
《古代式(エンシェント)・アロー》 >>F5

GM:2d+5 《古代式(エンシェント)・アロー/命中》
LogHorizon : (2D6+5) → 8[4,4]+5 → 13

ハルカゼ:2d+3 抵抗
LogHorizon : (2D6+3) → 5[2,3]+3 → 8

ソルディア:3+2d 抵抗
LogHorizon : (3+2D6) → 3+7[3,4] → 10

李壱:2+2d 抵抗判定
LogHorizon : (2+2D6) → 2+7[5,2] → 9

フェイ:3d+2 抵抗判定
LogHorizon : (3D6+2) → 11[1,4,6]+2 → 13

エディダス:フェイ:回避!
GM:2d+20 《古代式(エンシェント)・アロー》 [魔法攻撃][火炎] / メジャー / 対決(2d+5/抵抗) / 広範囲5 / 5Sq
LogHorizon : (2D6+20) → 11[5,6]+20 → 31

ソルディア:魔法防御12→障壁へ19ダメージ

GM:■メイン:ソルディア
ハルカゼ:「…あなたの魔法なんて私の障壁をちょっと超える程度じゃないですか…その程度で大層なことを言わないでください」
エディダス:「ぐゥゥ…ッ!! まだ…まだだ…!!」
ソルディア:ムーブ→ラン F5
ソルディア:移動先訂正→E6
ソルディア:マイナーアクション エンハンスコード(魔法攻撃のダメージに+15)
ソルディア:メジャーアクション フレアアロー 対象:単体 ターゲット:ごぶひーらー1
ソルディア:3d+3 命中
LogHorizon : (3D6+3) → 15[6,3,6]+3 → 18

GM:絶対命中!
ソルディア:6d+33 フレアアロー威力
LogHorizon : (6D6+33) → 20[1,5,3,4,5,2]+33 → 53

GM:ジュッ

GM:■メイン:ハルカゼ
ハルカゼ:ムーブアクション ダッシュF-2
ハルカゼ:メジャーアクション 【ヒール】を行使 対象→李壱
ハルカゼ:3d+35 ヒール
LogHorizon : (3D6+35) → 9[2,4,3]+35 → 44

ハルカゼ:「あなたは少しここでじっとしていてください」

GM:■メイン:ごぶひら2
GM:《ゴブヒーリング》 >> エディダス
メジャー / 単体 / 4Sq / 対象に[再生:20]を加算する。

GM:■メイン:エディダス(再行動)
エディダス:《古代式(エンシェント)・チャンバー》 >> フェイ
GM:2d+5 《古代式(エンシェント)・チャンバー/命中》
LogHorizon : (2D6+5) → 9[3,6]+5 → 14

フェイ:因果力消費 1D+
フェイ:4d+2 抵抗判定
LogHorizon : (4D6+2) → 12[2,3,4,3]+2 → 14

エディダス:回避!

GM:■クリンナッポウ
GM:エディダス:再生20

GM:■セットアップ
ハルカゼ:因果力を1支払い【神楽舞】をリキャスト
ハルカゼ:セットアップアクション 【神楽舞】を行使 セットアップアクションを並列詠唱→神祇官or回復アーキ職セットアップアクションを2つ使用
ハルカゼ:「同時詠唱…いきます。神楽舞!」
ハルカゼ:セットアップアクション 【禊ぎの障壁】を行使 対象→李壱 障壁50を加算
ハルカゼ:セットアップアクション 【天足法の秘儀】を行使 対象は即座に【移動】タグを持つムーブアクションをヘイトを-2(最低0)にして実行可能
ハルカゼ:「彼の者に神速の加護を…!天足法の秘儀!」
ハルカゼ:対象フェイ
ハルカゼ:【御霊の加護】により指定したセットアップアクションのヘイト-2することができる
ハルカゼ:「エディダスを大鍋から引き離してください!!!」
フェイ:ムーブ>ドラッグムーブ>対象:エディダス>移動先:F-5
エディダス:「ぬわああーーーーーーッッ!!!」
フェイ:「おっけー、さぁこっちにきな」
ハルカゼ:「策は成りました」
ソルディア:セットアップアクション ディスペルマジック(対象のCSを1つ解除or[魔法]タグを持つプロップの解除を選択、射程4Sq)
ソルディア:→エディダス [再生]を解除
李壱:セットアップ:武士の挑戦対象ハルカゼ ヘイト-3

GM:■メイン:フェイ
フェイ:ムーブ>ドラッグムーブ>対象:エディダス>移動先:G-6
エディダス:「ぬおおおーーーーーーッッ!!!???」
ソルディア:(こりゃハルカゼは敵に回したくないね…)
フェイ:「こっちだよっと…」ずりずり
李壱:「ん?あ、ああーなるほど? うわハルカゼちゃんこわ」ボソ
ハルカゼ:「…あなたがこの大鍋から離れないようにしていたのは分かっています。……離れたくなかったんですよね…」
ハルカゼ:「呼び出すにはある程度近くにいないといけないから」
ソルディア:「陣の一角を崩して自身の魔法の射程外へ引きずり出して袋叩き、か、まったくえげつない事を考える」(小声)
エディダス:「…貴様ッ、そこまで詠んで──…」
フェイ:マイナー>ラフティングタウント>対象:李壱【ヘイト】—2
フェイ:メジャー>ワイバーンキック>対象:エディダス
フェイ:2d+8 命中判定
LogHorizon : (2D6+8) → 7[4,3]+8 → 15

GM:2d+2 エディダス/回避
LogHorizon : (2D6+2) → 7[3,4]+2 → 9

GM:命中!
フェイ:15+10d ワイバーンキック 覇王拳(ヘイト5以上時)
LogHorizon : (15+10D6) → 15+32[1,3,6,2,6,1,3,2,5,3] → 47

GM:【物理防御力】13
34ダメージ!!

ハルカゼ:「そもそもどこからでも呼び出せるならあなたは大鍋の中央なんて妙な位置にいる必要はないんです。ゴブリンを前に呼び出せばよかっただけ。最初からそんなこと見抜いていたんですよ」

GM:■メイン:李壱
李壱:ムーブアクション:朧渡り 攻撃成功時放心付与
李壱:マイナー:フォルトレスヒット命中1d メジャー:エディダスへ飯綱斬り
李壱:6+3d 命中判定
LogHorizon : (6+3D6) → 6+12[4,2,6] → 18

GM:2d+2 エディダス/回避
LogHorizon : (2D6+2) → 8[3,5]+2 → 10

GM:命中!
李壱:15+2d 飯綱斬り
LogHorizon : (15+2D6) → 15+6[4,2] → 21

李壱:あたったので放心付与
李壱:「ま、ぼくにできるのはこれくらいかなあ」
GM:【物理防御力】13
8ダメージ

GM:■メイン:エディダス
エディダス:「くそッッ 離せェ!!」
マイナー:ガンバンテイン
マイナー / 自動成功 / 自身
次に行う特技で付加される[衰弱]を、同じ強度を持つ[直接ダメージ]に変更する。

《古代式(エンシェント)・チャンバー》 >>フェイ

ハルカゼ:「フェイさんの移動阻害能力、強制移動能力、味わうといいと思いますよ?どうしようもないと思いますけど」
GM:2d+5 《古代式(エンシェント)・チャンバー/命中》
LogHorizon : (2D6+5) → 7[5,2]+5 → 12

フェイ:因果力消費 1D+
フェイ:4d+2 抵抗判定
LogHorizon : (4D6+2) → 18[5,2,5,6]+2 → 20

GM:回避!!
フェイ:「効かないよ?」
フェイ:シャドウレスキック>エディダスへ直接5点ダメージ
フェイ:「うら」
エディダス:「うぐゥ!!」

GM:■メイン:ソルディア
ソルディア:ムーブアクション コンセントレーション(魔法攻撃の命中に+2d)
ソルディア:マイナーアクション エンハンスコード(魔法攻撃のダメージに+15)
ソルディア:メジャーアクション フレアアロー 対象:単体 ターゲット:エディダス
ソルディア:5d+3 命中判定
LogHorizon : (5D6+3) → 17[2,1,5,3,6]+3 → 20

エディダス:2d+2 抵抗
LogHorizon : (2D6+2) → 7[5,2]+2 → 9

エディダス:命中だよ!!!知ってるんだよォ!!!!
ソルディア:6d+33 威力
LogHorizon : (6D6+33) → 16[2,4,1,2,6,1]+33 → 49

GM:【魔法防御力】10
39ダメージ

ソルディア:「古代の魔法だか何だか知らないけど火力が足りないよ!」

GM:■メイン:ハルカゼ
ハルカゼ:マイナーアクション 【鈴音の障壁】を行使 対象→ハルカゼ 障壁24を加算
ハルカゼ:メジャーアクション 【パシフィケーション】を行使 対象のヘイトを-3
ハルカゼ:対象李壱
ハルカゼ:「あなたはもう少しここにいてください」
ゴブリン:「ご ごぶ~~~」

GM:■メイン:ゴブリン
なにもできない

GM:■メイン:エディダス再行動
《古代式(エンシェント)・チャンバー》 >> フェイ

GM:2d+5 《古代式(エンシェント)・チャンバー/命中》
LogHorizon : (2D6+5) → 7[3,4]+5 → 12

フェイ:因果力消費 1D+
フェイ:4d+2 抵抗判定
LogHorizon : (4D6+2) → 14[2,2,6,4]+2 → 16

GM:回避!!
フェイ:シャドウレスキック>エディダスへ直接5点ダメージ
フェイ:「なにしてんのさ」どごぉ
エディダス:「ゴホォ!」

GM:■セットアップ
豪と大気が揺れ、エディダスに魔力が集中する…
収まりきらない魔力は身を引き裂くが、強大な力が宿りつつあるのを感じた。

GM:エディダスに[直接ダメージ:100]
エディダス:「ウゴ…ウゴゴォ…」
李壱:セットアップ:武士の挑戦 対象フェイ-3
ハルカゼ:「…早期決着がよさそうですね」
ソルディア:「そだね、こんな状態長く放置はできないわな」
ハルカゼ:セットアップアクション 【禊ぎの障壁】を行使 対象→李壱 障壁50を付与(効果を上書き)
ハルカゼ:【御霊の加護】により指定したセットアップアクションのヘイト-2することができる
ソルディア:セットアップアクション アークスペル(このラウンドの行動のヘイトを0に)

GM:■メイン:フェイ
フェイ:ムーブ>ドラッグムーブ>対象:エディダス>移動先:G-7
エディダス:「ゲゴゴーーーーーーッッ」
フェイ:「ここまで連れてくればいいかなっと…」
ハルカゼ:「その位置で充分です。」
ハルカゼ:「倒してください」
フェイ:メジャー>ワイバーンキック>対象:エディダス
フェイ:2d+8 命中判定
LogHorizon : (2D6+8) → 7[5,2]+8 → 15

GM:2d+2 エディダス/回避
LogHorizon : (2D6+2) → 9[4,5]+2 → 11

GM:命中!
フェイ:15+10d ワイバーンキック 覇王拳(ヘイト5以上時)
LogHorizon : (15+10D6) → 15+41[5,4,6,6,5,2,1,5,1,6] → 56

GM:【物理防御力】13
43ダメージ!

フェイ:「おりゃ!」どごぉ

GM:■メイン:李壱
李壱:ムーブ:マイナー消費朧渡り3sq G-7へ
李壱:因果力1で命中1d メジャー:エディダスに百舌の早贄
李壱:6+3d 命中判定
LogHorizon : (6+3D6) → 6+9[4,4,1] → 15

GM:2d+2 エディダス/回避
LogHorizon : (2D6+2) → 9[6,3]+2 → 11

李壱:15+3d 百舌の早贄
LogHorizon : (15+3D6) → 15+9[5,1,3] → 24

GM:命中!
GM:【物理防御力】13
11ダメージ!

李壱:BS放心付与 対象未行動のため百舌の早贄効果で行動力を0へ
李壱:「これなら思いっきりやれるでしょ。ね、ソルディアちゃん」
ハルカゼ:「ソルディアさん、少しこちらに」
ソルディア:「了解!」

GM:■メイン:ソルディア
ソルディア:ムーブ→ラン F-5
ソルディア:「短期決戦全力全開!いいじゃないかその威力とくと味わいなー!」
ソルディア:マイナーアクション エンハンスコード(魔法攻撃のダメージに+15)
ソルディア:メジャーアクション フレアアロー 対象:単体 ターゲット:エディダス
ソルディア:4d+3 命中判定 因果力-1で+1d
LogHorizon : (4D6+3) → 14[4,3,5,2]+3 → 17

GM:1d+2 エディダス/抵抗
LogHorizon : (1D6+2) → 5[5]+2 → 7

ソルディア:ダメージロール スペルマキシマイズ(魔法攻撃のダメージに+[(因果力+SR)*5])
GM:命中!!!!!!!!!
ソルディア:因果力-3
ソルディア:6d+33+4+20 威力
LogHorizon : (6D6+33+4+20) → 23[1,6,2,4,5,5]+33+4+20 → 80

GM:【魔法防御力】10
70ダメージ

エディダス:「ッゲゴガゴゴッゴ!!!!!」

GM:■メイン:ハルカゼ
ハルカゼ:ムーブアクション シフト F-3
ハルカゼ:マイナーアクション 【鈴音の障壁】を行使 対象→ソルディア 障壁24を加算
ハルカゼ:メジャーアクション 魔力攻撃 ゴブヒーラー
ハルカゼ:因果力を消費 1d+
ハルカゼ:3d+5 命中判定
LogHorizon : (3D6+5) → 10[3,5,2]+5 → 15

ハルカゼ:1d+15 魔法攻撃威力
LogHorizon : (1D6+15) → 2[2]+15 → 17

GM:ちーん
ハルカゼ:「お掃除完了です」

GM:■メイン:エディダス
GM:《ガンバンテイン》
マイナー / 自動成功 / 自身
次に行う特技で付加される[衰弱]を、同じ強度を持つ[直接ダメージ]に変更する。

GM:《古代式(エンシェント)・ヒュプノ》
[魔法攻撃][精神][特殊行動] / メジャー / シナリオ1回 / 自動成功 / 全体
このエネミーの【HP】が150以下になった際、次の行動で必ず使用する。
対象に[放心][重篤][衰弱:40]を与える。 >>> [直接ダメージ:40]に変更

エディダス:「グゴォーーーーーーーーーッッゥツ!!!」
エディダス:《再行動》
本文 / ラウンド1回 このエネミーが【行動済】になった時に使用する。
このエネミーは即座に【未行動】となり、その後ラウンド終了時まで【行動力】が0となる。

ソルディア:障壁が割れて4ダメージ

エディダス:■メイン:エディダス(再行動
《古代式(エンシェント)・チャンバー》 >> フェイ
[魔法攻撃][電撃] / メジャー / 対決(2d+5/抵抗) / 単体 / 5Sq
対象に【8d+20】の魔法ダメージを与える。
対象に[衰弱:10]を与える。

GM:2d+5 《古代式(エンシェント)・チャンバー/命中》
LogHorizon : (2D6+5) → 8[6,2]+5 → 13

フェイ:因果力消費2 2D+
フェイ:5d+2 抵抗判定
LogHorizon : (5D6+2) → 26[6,6,4,5,5]+2 → 28

エディダス:(゜д゜)
GM:回避!!放心加味しても回避!!!!!
フェイ:シャドウレスキック>エディダスへ直接5点

GM:■クリンナップ
ソルディア:クリンナップアクション トワイライトマント(自身のヘイト-2)

GM:■セットアップ
ハルカゼ:因果力を1支払い【神楽舞】をリキャスト
ハルカゼ:セットアップアクション 【神楽舞】を行使 セットアップアクションを並列詠唱→神祇官or回復アーキ職セットアップアクションを2つ使用
ハルカゼ:「同時詠唱…いきます。神楽舞!」
ハルカゼ:セットアップアクション 【天足法の秘儀】を行使 対象は即座に【移動】タグを持つムーブアクションをヘイトを-2(最低0)にして実行可能
ハルカゼ:「彼の者に神速の加護を…!天足法の秘儀!」
ハルカゼ:対象自身
ハルカゼ:ムーブ ラン F-5
ハルカゼ:セットアップアクション 【護法の障壁】を行使 至近 広範囲4sqへ障壁35を付与(効果を上書き)
ハルカゼ:【御霊の加護】により指定したセットアップアクションのヘイト-2することができる
ハルカゼ:「あなたがそんなにすごいなら…私程度の障壁、突破しなさい!!」
李壱:セットアップ:因果力1消費 範囲拡大 武士の挑戦:ハルカゼ ヘイト-3

GM:■メイン:フェイ
フェイ:メジャー>ワイバーンキック>対象:エディダス
フェイ:因果力1消費 1D+
エディダス:2d+2 【回避】
LogHorizon : (2D6+2) → 6[5,1]+2 → 8

フェイ:3d+8 命中判定
LogHorizon : (3D6+8) → 9[2,1,6]+8 → 17

フェイ:15+10d ワイバーンキック 覇王拳(ヘイト5以上時)
LogHorizon : (15+10D6) → 15+34[2,4,3,6,2,2,6,1,5,3] → 49

GM:命中!!!!
GM:【物理防御力】13
36ダメージ!

GM:メイン:李壱
李壱:マイナー:フォルトレスヒット1d メジャー:エディダスへ兜割り
李壱:6+3d 命中判定
LogHorizon : (6+3D6) → 6+11[6,2,3] → 17

GM:2d+2 【回避】
LogHorizon : (2D6+2) → 11[6,5]+2 → 13

GM:命中!!!!!!!!!!!!!!
GM:命中ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッツツツツ!!!!!!
李壱:15+3d 兜割り
LogHorizon : (15+3D6) → 15+12[6,5,1] → 27

GM:JUST KILL!!!!!!!!!
エディダス:「オ゛マ゛゛サ゛゛ヘ゛ン゛゛゛カ゛゛゛ラ゛ナ゛゛ユ゛゛ル゛エ゛゛ー゛ーー゛ーー゛ー!゛!゛!゛」

GM:魔術師・エディダスは自らの敗北が信じられないという表情のまま、虹色の光となって霧散した。
同時に周囲のゴブリン達が一斉に動きを止め、ゆっくりと倒れると、主人同様に虹色の光となり散っていく…
どうやら戦いは終わったようだと、君たちは理解した。

ハルカゼ:「……」
李壱:「・・・あの世でみんなの怨嗟をくらうといいよ ばいばい」
ソルディア:「終わった、か」
フェイ:「…さようなら」
ハルカゼ:「敵は…倒せました…でも……」
ハルカゼ:「アリアさんに…なんて言えばいいんですか……っ!!!」
フェイ:「…あの子になんて言ったらいいのさ…ちくしょう…」
ハルカゼ:「……とにかく、この方々を…安らかに眠れるように埋葬しましょう」
ソルディア:「死せる者は戻らぬが定め、悲しいけどそれが現実さ、あたしら冒険者が特殊なだけで、ね」(遠くを見ながら)
フェイ:「…うん…そうだね…」
李壱:「・・・・・・・あと遺品探そう もしかしたらあるかも みんな頑張ってたんだって証明になる」
ソルディア:「…そうしようか」
フェイ:「…うん」
ハルカゼ:「大地人の方も落魄して、消えてしまうらしいですけど…この世界の流儀を…私たちは知りませんから…」
ハルカゼ:この魔方陣も破壊しないといけませんね
ソルディア:「こんなもん残したって良い事なんざありゃしない」
GM:主を失った魔法陣は今も稼働し続けているようだが、<冒険者>の力をもてばあり消し去るのは簡単だろう。
李壱:「壊してこ 悪用される前にさ」
フェイ:「だね、こんなこと二度と起こさせるわけにはいかないからね」
ソルディア:(残った魔法陣、というか壺に無言で順々にフレアアローを打ち込む)
GM:君たちは主を失った遺品を土に埋め、設備を破壊し…そして、ひと時の祈りを捧げた───
周囲の送電線を伝い、虹色の光が集まったかと思うと…巨大な鉄塔を伝うように光で染め上げ…天に還っていった…
ソルディア:「送りの大火、って奴かな、あたしはこっちの作法を知らないけれど、自分なりの礼儀で送らせてもらおうか」(魔法陣やその他破壊し終えた後も大きいだけの炎を躍らせ、こぼす)

GM:去り際、すっかり熱が冷めて不気味な濁りを失くした大鍋の底に、見覚えのある豪奢な首飾りを見つける。
薬剤で溶けかかっているが、御用邸の居間の肖像画に描かれていた男性と同じ物だ…

ハルカゼ:「これ……」
李壱:「ちょっとまってて」 拾い上げる
李壱:「・・・あの肖像画のと一緒だね」
ハルカゼ:「見つからなければ…まだ希望は残ったのに……いえ…それもごまかしに過ぎませんか…」
ハルカゼ:「アリアさんに…渡しましょう」
李壱:「渡していいの?」
ハルカゼ:「希望にすがって生きるより……事実を受け止めて進むほうがいいはずです」
ハルカゼ:「つらいことをさせてしまうのは分かっていますが…」
李壱:「・・・・・・・・そっか。じゃあはい」 そっと手のひらにのせる
李壱:「ぼくが渡すよりは キミのほうがいいでしょ」
ハルカゼ:「はい。ありがとうございます。私が渡しますね」
ハルカゼ:「アリアさんにつらい現実を見せるんです、私が逃げちゃ…ダメですから」
ハルカゼ:「手が震えてるのは…見逃してください…」
李壱:「逃げる逃げないじゃないよ 一緒に苦しみを分かり合うの」
フェイ:「ハルカゼは…強いね」なで
ハルカゼ:「弱いです……弱いから……必至に強がってるんです」
GM:[アケリテリの宝首飾]を手に入れた。 イベントアイテムです。
他にもエディダスの…ゲーム時代であればドロップと言われていた戦利品が残されているが──

GM:拾う意思のある人は戦利品1dをどうぞ。
ソルディア:1d
LogHorizon : (1D6) → 1

GM:固定 怨嗟の大罪(ザ・シン)-(性能:理力のクリス)
1~3 古代の魔布(魔触媒5)(40G)×3


【エンディング】

シーン8『re:start』
GM:君たちは重い心を引きずり、御用邸へと帰還する事にした。
既に朝が近いのか、空は白み始めている。

GM:…その場は騒然としていた。
遠目からでも判る程に、屋敷の屋根と壁が一部えぐり取られている…
どうやら、君たちが本拠地に乗り込んだ間にこちらでも戦闘が行われたようだ。

いかにも戦闘後…という雰囲気のゼンと、微力ながらに武装した屋敷の使用人達が出迎えてくれた。

李壱:「う、うわ・・こっちも大惨事」
ソルディア:「そっちもそっちで荒事だったみたいだねぇ」
ハルカゼ:「だ、大丈夫ですか…!?ひ、被害は…!?」
フェイ:「みんな無事?」
ゼン:「無事だったみたいだな こっちは…最初に奇襲を受けてあの様だけど、怪我人は出てねえよ」
ハルカゼ:「よ、よかった…」へたりこみ
フェイ:「そっか…よかったぁ」ほっ
李壱:「こっちもいろいろあってね うんそういろいろ そっちはなんでもないようでよかった」
ソルディア:「人的被害が出てない様で良かったよ、体が無事なら大体の事は何とかなるもんさ」
GM:どうやらエディダスの作り出した<プロトゴブリン>の残党に奇襲を受けた様だが、ゼンの奮闘と、君たちの首謀者討伐によって事なきを得た様だった。
アリア:「…! 皆さん、おかえりなさい… その、ご無事なようで…」
壊れかけた扉の隙間から、館の主が顔を出し、少し遅れて一行出迎えた。

ハルカゼ:「アリアさんもご無事で、よかったです」
ソルディア:「おーっす、今しがた戻った所だよ、そっちも無事でよかったよかった」
フェイ:「アリアちゃんも無事でよかったよ…」
李壱:「やっほー 大丈夫?ゼンくんにいじめられてなかった?」手ひらひら
ゼン:(無言でマフラーを引っ張る)
李壱:「ぐええ」
ソルディア:「大体李壱は一言多いから自業自得なんじゃないかい?」
アリア:「ゼンさんはお一人で…守ってくれたんですよ! それに…ハルカゼさんのお守りも…その、壊れてしまいましたけど」
ハルカゼに貰ったお守りは使用の形跡があり、砕け散っている。

ハルカゼ:「……アリアさん。…その…依頼の報告を…しますね」
アリア:「…はい」
気を引き締めた表情になり、ハルカゼの方へ向き直った。

ハルカゼ:「私のお守りが役に立って、みなさんが無事であったのなら、私も嬉しいです」
ハルカゼ:「報告のあった敵拠点付近を捜索…、周囲の遺跡を調べた所力の流れを発見しました」
ハルカゼ:「その流れの中心に儀式の痕跡を発見しました。そこで敵首魁と遭遇。交戦し撃破しました」
ハルカゼ:「………あと……あとは……」
ハルカゼ:「拐われた大地人の方々も……発見……しました……ごめんなさい…手遅れ……でした」
アリア:「… …そう、ですか… 父は…領民の方も…護衛の皆、も…」
アリア:「…覚悟は、してましたから…大丈夫、だいじょうぶ…」
気遣いの言葉だったが、それは自分を納得させる為のそれにも聞こえた

ハルカゼ:「私達なりに弔いは…させていただきました……あと、アリアさん…これに見覚えはありますか…?」
ハルカゼ:遺品を渡します
アリア:手に受け取った、薬剤で傷んだ首飾りを、ぎゅっと握りしめ
「父の…アケリテリの盟主に伝わる宝物です ありがとう、ございます…」

ハルカゼ:「ごめんなさい…希望をもたせるようなことを言ってしまって…私…何もできなかった……!!」顔を手で覆い泣いている
李壱:「ほんとはもっと 何かできたらよかったんだけどそれくらいしか残ってなくて」ハルカゼちゃんの背中ぽんぽん
ハルカゼ:「うっ…うぅ…うぁぁ……」(泣き止む様子はないようだ
フェイ:「ごめんね…ほんとうにごめん…」(握りこぶしぎゅっ
ソルディア:「アリア、余りに辛い時は泣いたってかまやしないのさ、無理して潰れる位なら泣いて、叫んで、全部吐き出して、さ」(アリアの目を見据える)
アリア:「…大丈夫…大丈夫、です… これが…当然、なのです…<大地人>は、死して地に帰るのが… …父は、武人でしたから…最期に強敵と相まみえて…きっと… ぅぅ…っ」
ソルディアの瞳を見返すように言葉を並べていたが、次第につぶやきに代わり、最後は俯いて言葉は聞き取る事が出来なかった

ソルディア:(無言でアリアを抱きしめる)
李壱:「人が死んだら悲しいのはぼくらもそうだよ ええと、そう 今なら思いっきり泣いても誰も怒らない」
李壱:「みんな受け止めてくれるよ」
李壱:背中はさすっておく
アリア:「うぅ…ぅぇぇぇ…っ…」
綺麗な白髪の前髪の隙間から、ぽつりぽつりと涙が流れ落ち、ソルディアの魔導着を強く抱き返している

ソルディア:「耐える事が必要な時もあるけど、今はその時じゃないって事さ、あたしが、みんなが受け止めてやるさ」(抱きつつ頭撫でてる)
フェイ:「うん…ガマンなんかする必要ないよ…」頭なで
ソルディア:「よしよし、今まで辛かったんだろう?あたしの胸なら気が済むまで貸してあげるよ」
李壱:「うんうん 今のうちにぜーんぶ吐き出しちゃうといいよ」さすさす
アリア:「ぅぁぁぁ…っ…っ… …しい… 悔しい、です…っ… 私には、何も無いのが… こんな…ことまで、頼らないと…いけないくらい、弱いのが…」
李壱:「んん、べつに弱いことは悪いことじゃないとおもうよ」
フェイ:「そうだよ…みんな…誰かに頼らないと生きていけないんだよ…私たち冒険者だって一人じゃなにもできやしないんだから…」
李壱:「でも、それでも悔しいってそう感じるなら これから頑張っていけばいい、と ぼくは思う ははヒトの可能性は無限大だからね」
李壱:はーよっこいしょっていいながら地べたに座り始める
ソルディア:「弱くたって良いさ、それを認めた上で前を向いて歩いてゆく、それが一番大事な事だと、あたしは考えてるよ」
アリア:「うぅっ… …これから… これから…は…っ …」
少し思いつめた顔を上げたが、すぐにその表情も崩れ、もういちどソルディアを抱きしめて顔をうずめてしまった。

GM:一行の気遣いは、仲間の心優しい少女と、目の前の強がりで病弱な少女が泣き止むまで続き、それは夜明けまで続いた──

GM:翌朝…と言っても、もう日は高く昇っていたが。
敵の首領を打倒した後にゴブリンの襲撃は無く、アキバの街へと離れていたアムリタは予定よりも早めの帰還を果たした。
今回のクエストも終わりが近いと、一行はそう感じた。

GM:一行は屋敷の崩れていない部屋で休息をとったが、あまり深くは眠れなかったようだ。
表に出ると、大型の馬車がいくつか用意されて、使用人が忙しく荷を運んでいる。

李壱:「ふああ 賑やかだ」おおあくび
ソルディア:「~っ、気持ちの良い目覚め、とは行かんもんだね…」(眠気眼)
フェイ:「…さすがにあんなことのあとじゃ寝付けなかったねぇ…」
李壱:「ぼくが眠いのはいつものことだけど みんなひどい顔してるね ねむそー」
ソルディア:「ま、それはそれとして…随分慌ただしいじゃないか、まるで引っ越しみたいだ」
ハルカゼ:「……わ、私…アリアさんにペンダントを渡してからの記憶が曖昧なのですが…」(目元やらが真っ赤でひどい顔をしている
李壱:「あはは 何してたかしりたい?」にやにや
ハルカゼ:「多分ずっと泣いてたんですよね…あぁ…またやっちゃった……うぅ…」
フェイ:「ハルカゼ…昨日はお疲れ様、大変な役目押し付けちゃってごめんね、ありがとう」なでなで
ゼン:「デリカシーって知ってるか?」(マフラーを引っ張る)
李壱:「な、なんだよーやめてよー」グイグイ
ハルカゼ:「私はちゃんとできたんでしょうか……」
ソルディア:「大丈夫さ、ハルカゼはしっかり役割果たしてるから心配しなさんな」(頭をくしゃくしゃやってる)
アリア:「…皆さん、おはようございます、その…今朝は、お見苦しいところを…」 彼女は荷馬車の影からひどく腫れた目をした顔で現れて、一行にお辞儀をした
李壱:「えー 見苦しいなんて、ぼくらはなーんにもみてなかったよ おはよー」
ハルカゼ:「アリアさんもひどい顔してる…お揃いですね…くすっ…」
フェイ:「アリア、おはよー」
ソルディア:「アリアもおはようさん、多少なりとも休めたかい?」
アリア:「…ふふ…そうですね おかげ様で…あのあと、少し休ませて頂きました」
ソルディア:「そっか、それは何より、それで随分慌ただしいけどどうしたんだい?」
フェイ:「そっか、少しでも休めたのならよかった…ところで、やたら大きな馬車がいっぱいだけどこれは…?」
アリア:「…私、アキバに上ります 今朝、決めました。」
ハルカゼ:「アキバに?」
ソルディア:「そりゃー随分思い切ったもんだねぇ」
アリア:「…はい、自由都市同盟の心遣いもあって… 元々の領地を守るのが我が家系に残された使命として、留まっていたのは父の愛着と、意地のようなものだったのです」
アリア:「それに…悔しかったら…"これから頑張っていけばいい"…ですから」 一瞬、李壱の方に目を向け
李壱:にっこり笑い返すよ
ハルカゼ:「応援します。それにアキバならすぐに会いに行けますし」
ソルディア:「ははは、全くその通りだよ、偶には李壱も良い事言うじゃないか」
李壱:(いつでも真面目なのになあって顔 ( ・3・)
フェイ:「そうだね。アキバならすぐ会えるね。今はまだそんな気持ちになれないだろうけど…落ち着いたらさ…みんなで遊びにでもいこう。こっちの約束は何が何でも守るよ、友達との大切な約束だからね」なでなで
アリア:「はい…! 約束、しましたから!」
そう、か細くも力強く告げた少女の表情には、病弱で弱々しい少女の面影はすこし薄れたようにみえた

ソルディア:「そうそうその意気だ!過去の悔やみも今の気持ちも、ひっくるめて全部未来の礎にして歩き出すとしようじゃないか」
李壱:「・・・ぼくからしたら十分強いと思うけどねえ」壁にのしー
ハルカゼ:「アリアさん。私達のギルド名、覚えてますか?《Little JUMPER》…『勇気ある小さな一歩』名付けたのは私達のギルドマスターなんですけど、アリアさんも同じように一歩踏み出しました。一緒に、頑張りましょう」
アリア:「…! なんだか、聞いたときも素敵な名前だと思いましたけど… なんだか、本当に勇気を貰える気がします… 頑張ります、私…皆さんみたいに強くないけれど…まだまだ未熟ですけれど…それでも!」
フェイ:「そうそう、これから頑張っていけばいいんだよ、みんなで一緒にね」なでわしゃー
ハルカゼ:「はい。再出発、ここから始めましょう。辛い現在も、幸せだった過去も、先にある未来も全部含めて。リスタートです!」
李壱:「・・・わかいっていいよねえ・・・」
フェイ:「いいよねぇ・・・」(遠い目
李壱:「ぼくにはあんなこといえないからなあ・・・うん、未来ある若者はまぶしい」
ハルカゼ:「そういうこと言うと私が恥ずかしくなるじゃないですか!?」
ゼン:「そうと決まれば出発の準備だな そこの年寄面ふたり、置いてくぞ」
李壱:「もーそーやってすぐご老体に無茶を強いるー」っていいながら荷積み手伝う
ソルディア:「んじゃ、そのリスタート記念に一丁打ち上げ花火でも上げてやろうじゃないか!いっくよー!」(上機嫌に杖を振り回す、の後花火を模した爆発が上空に上がる)
Amrita:積み荷を手伝っていたのか、荷馬車の上から花火を見て空砲を打ち鳴らしている
李壱:「あはは 新たな旅立ちの日、なんてね」
フェイ:「なんか私もああいう派手なスキルほしいなぁ」
GM:陰鬱を吹き飛ばすように賑やかに、一行は一晩の冒険譚となった地を後にする
ヤマトの空は何処までも澄んでいて、だがその中に虹色の輝きが煌めいているようにも見えた
それは<冒険者>たる君たちの短い成長の軌跡と、一人の少女の新たな旅立ちを祝福しているような
そんな輝きだった──

前半

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